金沢工業大学が、自宅待機を指示された新卒者への支援を実施
金沢工業大学では、今春卒業し、4月の入社後、自宅待機を指示されている新入社員(金沢工大および他大学卒業生)を対象に、自宅待機期間中の支援を行う。
同支援は、建学綱領の一つに「産学協同」を掲げる金沢工業大学として、自宅待機期間中も自らの研鑽に励み、企業の発展に寄与していただきたいという思いから実施するもので、新入社員の自宅待機を実施している北陸3県の企業4社(金沢工業大学からは8名入社)に提案を行った。
希望者の募集は企業を通じて行い、他大学の卒業生も対象とする。
※なお、企業名につきましては企業からのご要望もあり、申し上げられませんので、あらかじめご了承ください。
1. 受け入れ期間:自宅待機期間
2. 対象者:平成21年3月学部または大学院卒業者で就職先から自宅待機を指示された方
・本学卒業生
・企業からの要請による他大学卒業生
3. 支援内容
1) 金沢工業大学の施設の利用(8時30分~17時)
利用可能施設:ライブラリーセンター(図書館)、夢考房、自習室
*ライブラリーセンターは利用者カードを発行
2) 講義の聴講
担当教員との相談の上、実技科目を除く3科目以内の聴講が可能。
3) 利用料等は徴収しない。
▼本件に関する問い合わせ先
金沢工業大学 広報課
石川県石川郡野々市町扇が丘7-1
TEL: 076-246-4784
E-Mail: koho@kanazawa-it.ac.jp