メディア学部と新江ノ島水族館の共同研究を「深海展」に展示!──東京工科大学
東京工科大学メディア学部では、新江ノ島水族館との共同研究として、体験型のシミュレーションコンテンツ「aqua ship」を開発。7月12日~9月4日、新江ノ島水族館で開催される「深海展」に展示される。
東京工科大学メディア学部の、学生を中心に活動している研究グループ「aqua project」では、子ども向けの体験型展示コンテンツの開発を通して、3次元空間での情報の表現と操作性のデザインをテーマに研究開発を行っている。
現在は新江ノ島水族館との共同研究として、体験型のシミュレーションコンテンツ「aqua ship」を開発している。
このコンテンツは、相模湾の海中を自由に移動しながら、魚の様子を観察することができるというもの。
「aqua ship」は、7月12日から9月4日まで、新江ノ島水族館で開催される「深海展」に展示される。夏休みの機会に、ぜひ新江ノ島水族館を訪れ、実際に見て触って探検してみてはいかがだろうか。
なお、「深海展」では、「aqua ship」のみならず、東京工科大学の協力による「深海の音」の展示もあり、深海で録ったさまざまな音を聴くこともできる。
■メディア学部「aqua project」Webサイト
http://www.teu.ac.jp/aqua/aqua/
■新江ノ島水族館Webサイト
http://www.enosui.com/
▼本件に関する問い合わせ先
東京工科大学 広報課
TEL: 042-637-2119
E-mail: pr@so.teu.ac.jp