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【名古屋大学・岐阜大学(東海国立大学機構)】 統合報告書2025を発行 ― 国立大学法人の枠を超えて、国際統合報告フレームワークに準拠して作成、ウェブで公開

名古屋大学と岐阜大学を運営する国立大学法人東海国立大学機構(本部:名古屋市千種区 以下「東海機構」という)はこのたび、統合報告書2025を発行・ウェブで公開した。東海機構は2021年度に初めて報告書を発行し、今回で5冊目。報告書では、東海機構のミッションやビジョン、バリュー、戦略と課題、価値創造ストーリーなどについて報告している。

 統合報告書2025は、東海機構を取り巻く経営上のリスクや機会、グローバル社会や地域社会が直面する社会課題を経営上の重要課題と捉え、その解決に向けた取り組みを経営戦略と体系的に結びつけることにより、東海機構の現在の価値と将来に向けた価値創造をストーリーとして開示するもの。また、「国立大学法人」の枠を超えて、一般投資家とのコミュニケーションを深めるために、「国際統合報告フレームワーク(IIRC)」に準拠して作成されている。

 この報告書が、東海機構が目指す価値創造について、あらゆるステークホルダーに理解してもらうための一助となることが期待される。

【「統合報告書2025」の主な内容】
 ・東海機構のミッション、ビジョン、バリュー
 ・東海国立大学機構長メッセージ
 ・名古屋大学総長メッセージ
 ・岐阜大学長メッセージ
 ・ハイライト(Central Japan Startup Ecosystem Consortiumのビジョンと戦略)
 ・戦略と課題
 ・価値創造ストーリー(T-PRACTISS、事業戦略、CFOメッセージ)
 ・価値創造の基盤(ガバナンス、環境関連情報、社会関連情報)
 ・財務データ   など

【ホームページ上での公開について】
 「統合報告書2025」は東海機構ホームページで公開。
 公開URL: https://www.thers.ac.jp/about/publications/tougou/index.html

本件に関するお問い合わせ先

機構事務局総務部広報課

TEL
052-789-2699
FAX
052-788-6272
E-mail
kouho@t.mail.nagoya-u.ac.jp