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敬愛大学国際学部が2027年4月から「グローバル共生コース」を新設 ― 多文化社会で協働できる人材を育成

敬愛大学国際学部が2027年4月から「グローバル共生コース」を新設 ― 多文化社会で協働できる人材を育成
敬愛大学(千葉市稲毛区/学長:中山幸夫)は2027年4月、国際学部に「グローバル共生コース」を新設。これにより、同学部は既存の「英語コミュニケーション」「国際ビジネス」と併せて3コース制となる。新コースでは語学留学や海外スクーリングなどの体験中心の教育や外国語教育、日本語教育人材養成にも力を入れ、多文化社会で協働できる人材を育成。今後のオープンキャンパスでも、新コースについての情報を発信していく。

 敬愛大学国際学部では、「聞く・読む・話す・書く」の英語4技能を総合的に伸ばす英語教育や留学・海外体験プログラムを特徴とし、ビジネスや教育の分野から世界を見つめ、日本と世界の諸問題を読み解く力を養う。
 このたび新設する「グローバル共生コース」では、大きな地球の小さなコミュニティで、異なる文化背景を持つ人たちが学び、生活している現代の日本社会において、国際社会の仕組みを学び、さまざまな地域の歴史や文化について知識を深めることを目的とする。体験中心の実践的教育と日本語教育の専門性を通して、多文化社会で協働できる人材を育成することを目指す。
 同コースの特徴は下記の通り。

① 座学にとどまらない「体験」中心の実践的教育
 語学留学や海外スクーリングはもちろん、フィールドワーク、インターンシップ、ボランティアなど、国内外でのリアルな体験を通して実践的に学ぶことができる。

② 幅広い教養と「日本語教育」の専門性
 異文化理解やSDGs、国際関係入門といった学びに加え、英語や他の外国語、そして日本語教育人材の育成に力を入れていく。在学中に国家資格「登録日本語教員」や「社会調査士」の取得を目指すプログラムも充実させていく予定。

③ 新しい時代のニーズに応える多様な進路
 外国人スタッフとの協働や多文化チームのマネジメントが求められる企業・自治体など、これからの社会課題に対応できる専門人材を育成。また、国連のSDGs達成に取り組む企業や、自然エネルギー、フェアトレードを扱う企業など、社会貢献(公益)を優先する企業への就職も推奨している。


 なお新設コースについては、今後のオープンキャンパスでも詳細な説明を行っていく。
 https://keiaijin.u-keiai.ac.jp/opencampus


●2027年4月 国際学部に「グローバル共生コース」新設!
 https://www.u-keiai.ac.jp/information/20260319-2/

本件に関するお問い合わせ先

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千葉市稲毛区穴川1-5-21
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