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連続講座「知的交流の拠点 東洋英和女学院大学で学問の扉を開く」(高校生・受験生対象/全10回)がスタート ― 第1回は4月25日に「皆さんが貯めたお金はどこに向かう? -金融経済教育1」を開講

連続講座「知的交流の拠点 東洋英和女学院大学で学問の扉を開く」(高校生・受験生対象/全10回)がスタート ― 第1回は4月25日に「皆さんが貯めたお金はどこに向かう? -金融経済教育1」を開講
東洋英和女学院大学(横浜市緑区、学長:藁谷友紀)は、高校生・受験生を主な対象とした新企画「高大連携授業(連続講座)『知的交流の拠点 東洋英和女学院大学で学問の扉を開く』」を開始する。同大の教員に加え、各分野の第一線で活躍する研究者や実務家を迎え、金融経済、メディア、宗教、福祉、芸術、新聞、まちづくりなど、大学での学びが社会とどうつながっているのかをわかりやすく届ける。今年度は全10回を予定しており、第1回は4月25日(土)に横浜校地において、「皆さんが貯めたお金はどこに向かう? -金融経済教育1」をテーマに開講。また、第2回は5月9日(土)に六本木校地で、「経済学と経営学の違いって? -金融経済教育2」を予定している。参加費は無料で、対面・オンライン併用の事前申込制。

 同講座では、「大学ではどんなことを学ぶの?」「学びは社会とどうつながるの?」といった疑問を持つ高校生に向けて、金融経済、メディア、宗教、福祉、芸術、新聞、まちづくりなど、さまざまなテーマにふれながら、興味や進路を広げるきっかけを提供する。
 主な対象は高校生・受験生だが、テーマに関心のある人も参加可能。開催形式は対面とオンライン(リアルタイム配信)を併用し、会場は横浜校地(大学)または六本木校地(大学院)。参加費は無料で、対面・オンラインともに事前申込制として実施する。

 2026年度は全10回を予定し、講演テーマには金融経済教育のほか、「PCとかじられたリンゴ? アイコンって何? ― メディアに潜む宗教言語、聖書の発見」「パラリンピック支援そして『触察』教材の開発」など、多彩な内容を揃えている。「気になる回からのぞいてみよう」をコンセプトに、関心のあるテーマから参加できる構成となっている。

 第1回は4月25日(土)、横浜校地において「皆さんが貯めたお金はどこに向かう? -金融経済教育1」(本講座は早稲田大学・みずほ証券の共同研究『金融経済教育』の成果をベースとしている)を開催。熊谷善彰教授(早稲田大学教育学部/慶應義塾大学SFC研究所上席所員)と藁谷友紀学長(東洋英和女学院大学)が講師を務める。
 また、第2回は5月9日(土)に六本木校地で、「経済学と経営学の違いって? -金融経済教育2」を予定。第1回とあわせて、金融経済や社会の仕組みへの理解を深める機会とする。
 東洋英和女学院大学は、この高大連携授業(連続講座)を通じて、高校生・受験生が大学での学びに具体的にふれ、自らの興味や進路の可能性を広げる機会を提供していく。

高大連携授業(連続講座)
「知的交流の拠点 東洋英和女学院大学で学問の扉を開く」第1回 開催概要
【テーマ】「皆さんが貯めたお金はどこに向かう? -金融経済教育1」
【日 時】 2026年4月25日(土)15:00~16:00(14:30開場)
【会 場】 東洋英和女学院大学 横浜校地 5102教室(神奈川県横浜市緑区三保町32)
【講 師】
 熊谷善彰(早稲田大学教育学部 教授/慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
 藁谷友紀(東洋英和女学院大学 学長/早稲田大学名誉教授/慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
【参加費】 無料
【参加方法】 対面参加・オンライン参加ともに事前申込制
・参加申込URL:https://forms.gle/YXkEyxtJb1zHEavo6
※オンライン参加用のURLは、申込完了後に案内
【申込締切】2026年4月24日(金)15:00

●高大連携授業 第1回「皆さんが貯めたお金はどこに向かう?」
 https://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/prospect/news/20260417-24187.html

●高大連携授業(連続講座)のご案内
 https://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/prospect/chitekikoryu.html

本件に関するお問い合わせ先

東洋英和女学院大学

E-mail
koudai_pt@toyoeiwa.ac.jp

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