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敬愛大学 総合地域研究所が9月26日(土)にシンポジウム「最近の金融・財政の動向 ~金利ある時代の金融・経済リテラシー~」を開催 ― 日銀・財務省の第一線で活躍した専門家とともに、これからの時代に必須の金融・経済リテラシーを考える

敬愛大学 総合地域研究所が9月26日(土)にシンポジウム「最近の金融・財政の動向 ~金利ある時代の金融・経済リテラシー~」を開催 ― 日銀・財務省の第一線で活躍した専門家とともに、これからの時代に必須の金融・経済リテラシーを考える
敬愛大学(千葉市稲毛区、学長:中山幸夫)総合地域研究所は9月26日(土)、稲毛キャンパスにおいて2026年度シンポジウム「最近の金融・財政の動向 ~金利ある時代の金融・経済リテラシー~」を開催する。長引いたデフレの時代が終わり、大きな転換期を迎えた日本の金融・財政について、日本銀行・財務省の第一線で活躍してきた専門家らが、金融政策・財政・地域銀行の三つの視点から解説。「金利ある時代」を生きるうえで必要となる金融・経済リテラシーを学び、考える。参加費無料、事前申し込みが必要(申込締切9月24日(木))。

敬愛大学総合地域研究所は、地元・千葉をはじめとする国内外の地域社会を研究対象として、シンポジウムや研究会の開催、学術論文・学術書の刊行などの研究・啓蒙活動を行っている。このたびのシンポジウムは、2026年度の取り組みとして「最近の金融・財政の動向 ~金利ある時代の金融・経済リテラシー~」をテーマに開催するもの。

長いデフレの時代が終わり、日本の金融・財政は今、大きな転換期を迎えている。日本銀行による政策金利の引き上げを受けて預金金利や住宅ローン金利は上昇に転じ、為替市場では歴史的な円安が進んだ。さらに、新NISAの導入や地域銀行の再編など、家計や地域経済を取り巻くマネー環境も大きく変化している。こうした環境の変化は、資産形成やローンの組み方、地域の資金の流れといった、私たちの生活に身近な場面にも影響を及ぼしつつある。

本シンポジウムでは、前日本銀行政策委員会審議委員の安達誠司氏が「金融政策の動向」を、元財務省 財務総合政策研究所 研究部長で一橋大学名誉教授でもある同大経済学部の渡辺智之教授が「財政の動向」を、同大総合地域研究所長の織井啓介 国際学部教授が「地域銀行の動向」をそれぞれ講演。質疑応答の時間も設け、これからの時代に必須となる「金融・経済リテラシー」について理解を深める。

敬愛大学総合地域研究所 2026年度シンポジウム

最近の金融・財政の動向

~金利ある時代の金融・経済リテラシー~

参加費無料 要事前申込

日時 2026年9月26日(土)14:00~16:00
受付開始 13:30
開催方法 対面
会場 敬愛大学 稲毛キャンパス 1号館6階
千葉市稲毛区穴川1-5-21
アクセス JR総武線 稲毛駅東口より徒歩約13分
JR総武線 稲毛駅東口2番乗り場よりバス約5分(山王町行き「敬愛学園」下車)
※駐車場のご用意はございません。公共交通機関もしくは近隣の有料駐車場をご利用ください。
参加費 無料
主催 敬愛大学 総合地域研究所

プログラム

14:00–14:05 開会あいさつ
14:05–14:45 第1部金融政策の動向
安達 誠司 氏(前日本銀行政策委員会審議委員)
14:45–15:25 第2部財政の動向
渡辺 智之(敬愛大学 経済学部教授/元財務省、一橋大学名誉教授)
15:25–15:45 第3部地域銀行の動向
織井 啓介(敬愛大学 総合地域研究所長)
15:45–15:55 第4部質疑応答
15:55–16:00 閉会あいさつ

お申し込み

参加をご希望の方は、下記フォームより必要事項をご入力ください。

参加を申し込む(申込フォーム)

申込締切2026年9月24日(木)

※お申し込みいただいた方には、9月25日(金)に改めてご案内をメールにてお送りします。
※申込締切日以降のご参加希望は、お電話またはE-mailにてご照会ください。

シンポジウムに関するお問い合わせ

敬愛大学 大学運営室
TEL:043-251-6363 FAX:043-251-6407
E-mail:daigaku-unei@u-keiai.ac.jp

イベント詳細:敬愛大学 EVENTSページ

本件に関するお問い合わせ先

IR・広報室

住所
千葉市稲毛区穴川1-5-21
TEL
043-284-2335
FAX
043-284-2261

添付資料