【創価大学】世界8カ国・地域での「夏季海外研修プログラム」に103名が参加― 海外インターシップやボランティアなど実施―
■夏季海外研修プログラムについて
創価大学は「人間教育の最高学府たれ」との建学の精神のもと、国際性豊かなキャンパスの構築や海外の大学との交流、国際的な人材の育成を推進してまいりました。2026年度の「夏季海外研修プログラム」では、北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなどの多彩な文化領域に渡る8つの国・地域で、11のプログラムを実施します。現地の大学での語学や専門講義の受講、ボランティアやインターンシップなどを通して、学生が視野を広げ、課題解決力とコミュニケーション能力を高める機会を提供します。
異文化環境での実体験を通じて培われた多様性への理解力、主体性、コミュニケーション力は、帰国後の学修や将来のキャリア形成の糧となり、研修に参加する学生の国際社会での活躍が期待されます。
■研修概要のピックアップ紹介
(1)イオン海外インターンシップ
【研修地】
日本、マレーシア、香港
【期間】
イオン(株)コース:2026年8月17日〜8月29日
イオンフィナンシャルサービス(株)コース:2026年8月10日〜8月23日
【概要・特徴】
創価大学とイオン株式会社およびイオンフィナンシャルサービス株式会社との協定に基づき実施されている特別なプログラムで、国内での実習・店舗視察等に加え、マレーシアや香港といったグローバルなビジネス現場に飛び込み、他大学の学生と合同で、現地課題の解決や提案に挑戦します。国内外でのグループワークに取り組み、広い視野で社会の動きや世の中の流れを学び、グローバルに展開している企業の国内事業と海外事業を体験します。
両コースともに、国内外の就業体験やグループワーク・プレゼンテーション、グループ従業員や駐在員とのワークセッション、ビジネス視点と金融基礎講義などが行われます。
(2) ケニア・ボランティアプログラム
【研修地】
ケニア
【期間】
2026年8月2日〜8月23日
【概要・特徴】
ケニアの交流校であるアメリカ国際大学(United States International University-Africa/ケニア・ナイロビ)が提供する海外ボランティア・プログラムです。アメリカ国際大学(USIU)は、アフリカ全土や欧米諸国からも留学生が多く集まる多様性豊かなキャンパスです。本プログラムは、同校を拠点とし、現地学生と交流しながら、近隣の老人ホームや孤児院で約3週間のボランティア活動に従事する研修です。ボランティア活動の主な目的は、孤児院に滞在する子どもたちと交流し、日常生活を支援することです。スポーツや遊びを通じた交流活動、また、食事の準備や掃除などの日常生活のサポートなど、孤児院のスタッフを支援するとともに、子どもたちと一緒に活動を行います。
■2026年度夏季海外研修実施概要
| 研修名 | 人数 |
| オーストラリア・グリフィス大学研修 | 18名 |
| マレーシア・UTAR研修 | 19名 |
| フィリピン・ラプラプセブ国際大学研修 | 10名 |
| 韓国・慶南大学研修 | 4名 |
| ケニア・ボランティアプログラム | 10名 |
| オーストラリアインターンシップ | 1名 |
| アメリカ・LA・インターンシップ | 2名 |
| フィリピン・イースト大学研修 | 30名 |
| 理工学部・浙江大学短期研修(中国) | 1名 |
| イオングローバルインターンシップ (マレーシア) | 5名 |
| イオンフィナンシャルサービス国内外での 就業体験付き実習(香港) | 3名 |
合計:8カ国・地域、11研修、103名
【関連リンク】
・創価大学公式ホームページ:国際交流・留学
本件に関するお問い合わせ先
創価大学 企画部企画広報課
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