札幌大学が10月6・8日に「先輩と話せる就活相談会」を開催 ― 就活早期化の中で悩む1~3年生に大手企業・官公庁の内定者がリアルな選考対策を直伝
■企画の背景:縦の繋がりを創出し、就活早期化への不安を解消
近年の新卒採用市場では、就職活動の早期化および多様化が急速に進んでおり、それに伴い1~3年生の早い段階から不安を抱える学生が増加している。キャンパス内において、サークルやゼミを通じて先輩とのネットワークを持つ学生がいる一方で、そうした「縦の繋がり」を持てずに一人で悩みを抱え込んでしまう学生も少なくない。
こうした中、札幌大学では就活応援イベント「先輩と話せる就活相談会」を開催する。これは、昨年度好評を博した内定者相談会を踏襲し、就職課の学生スタッフ「スチューデントジョブ(SJ)」が中心となって立案したもの。就活を終えたばかりの最も近い存在である4年生から、就職活動の進め方や選考対策、学生生活で取り組んだことについて直接話を聞く機会を創出し、後輩たちが主体的にキャリアを考えるきっかけを提供する。
■「先輩と話せる就活相談会」3つの見どころ
【1】学生目線だからこそ実現した「学生主導(スチューデントジョブ)」の企画・運営
就職課で勤務する学生スタッフが、同世代の視点から企画・運営を担当。秋学期ガイダンスでの直接呼びかけやSNS(Instagram)、学内掲示ポスターなどを活用し、学生ならではの発想で周知を進めている。
【2】大手インフラ・メーカー・官公庁など、多様な内定者が集結
YKK AP、北ガスフレアスト、日本旅行北海道、合同容器といった民間企業に、国家一般職(北海道開発局)、北海道庁の内定者も加わった、多様な進路を決定した4年生6名が集結し、両日ともそのうち5名が登壇。参加者はローテーション形式で登壇者全員と会話でき、幅広いキャリアの選択肢に触れる機会を得られる。
【3】本音で話せる「少人数グループ×ローテーション形式」
1グループ15~20分程度の少人数対話セッション(計4回)を採用。大人数のセミナーでは質問しづらい「具体的な選考対策」「学生時代の過ごし方」などを気軽に相談できる環境を整える。
■開催概要
【日 時】
・DAY 1:2026年10月6日(火) 16:20~17:50(5講時)
・DAY 2:2026年10月8日(木) 16:20~17:50(5講時)
【会 場】
みらい共創スクエア(大学会館リンデンホールWest 2階)
(住所:札幌市豊平区西岡3条7丁目3番1号)
【主催・運営】 札幌大学 学務部就職課 スチューデントジョブ(SJ)
【対 象】 学年問わず全学生(1~3年生を中心に約30~40名参加予定)
【登壇予定内定者】
・経営学専攻 / 内定先:YKK AP株式会社
・経営学専攻 / 内定先:北ガスフレアスト株式会社
・経済学専攻 / 内定先:国家一般職(国土交通省北海道開発局 事務)
・経済学専攻 / 内定先:北海道庁(一般行政)
・経営学専攻(10/6のみ) / 内定先:株式会社日本旅行北海道
・経営学専攻(10/8のみ) / 内定先:合同容器株式会社
【当日のタイムスケジュール(両日共通)】
・16:00 登壇者集合
・16:20 イベント開始(オープニング・趣旨説明・登壇者紹介)
・16:30 グループトーク(15~20分×4セッションのローテーション)
・17:45 クロージング・アンケート案内
・17:50 終了・解散
(参考:札幌大学公式サイト内)
・学生発案の「卒業生による就活相談会」を開催 ― 4社の卒業生を迎え、少人数でのリアルなグループトークを実施 ―
https://www.sapporo-u.ac.jp/news/employment/2026/07073510.html
■メディア関係者の皆様へ(取材のご案内)
当日は、会場内でのご取材(撮影、参加学生・内定者・スチューデントジョブへのインタビュー)が可能です。
<取材可能な対象・テーマ例>
・就活を乗り越えた4年生(内定者)への「最新の就活体験」インタビュー
・参加した1~3年生への「就活早期化に対する本音や不安」インタビュー
・企画を手掛けたスチューデントジョブ(SJ)への「学生支援活動」インタビュー
取材をご希望される報道関係者様は、10月5日(月)17:00までに下記問い合わせ先までご連絡いただけますようお願い申し上げます。
本件に関するお問い合わせ先
学校法人札幌大学 学務部 就職課
- 住所
- 札幌市豊平区西岡3条7丁目3番1号
- TEL
- 011-852-9164
- syuushoku@sapporo-u.ac.jp
- Webページ
- https://www.sapporo-u.ac.jp/