前橋市『デジタルツイン あんぜん運転スコアリング』サービスに協力–東京工科大学デザイン学部
第一次サービスとして、11月8日(火)より17日(木)まで前橋市中央公民館にて実施、2023年初頭には2ヶ月間程度の第二次サービスを予定しています。また将来的には、前橋市独自のIDやデータ連携基盤と連動した定常的な市民サービスとしての社会実装を目指しています。
◆サービスに関する情報は前橋市ホームページをご参照ください。
https://www.city.maebashi.gunma.jp/soshiki/seisaku/mirainomesozo/gyomu/1/34965.html
■半球体スクリーン技術「Sphere(スフィア) 5.2」
幅5.2m、高さ3.4m、奥行き2.6mの半球状スクリーンに4Kや8Kの映像を映すことで、スクリーン中心付近において90〜95%という高い視野カバー率を実現。ヘッドマウントディスプレイなどのデバイスを必要とせず人間の空間認知のメカニズムと極めて近いリアルな視覚体験をもたらします。映像とリンクしたモーションベース、送風装置、立体音響装置などを組み合わせることで、五感を刺激する特別な体験を提供します。また最短約4時間で組み立て・分解が可能なパッケージにより、都市部から離島まで高い可搬性を実現しています。2017年に開発され、WONDER VISION TECHNO LABORATORY(株)によって運用されており、製品やサービスのプロモーション、マーケティング、自動車や航空機などの運転訓練シミュレーション、医療、スポーツ、芸術など幅広い分野での活用が進んでいます。
(注1) 参画団体・企業:群馬県前橋市、トムス(東京都)、WONDER VISION TECHNO LABORATORY(東京都)、有限責任監査法人トーマツ(東京都)、フォーラムエイト(東京都)、住友ベークライト(東京都)、東京工科大学 他
(注2) 本学では、トムスと共同で同シミュレーターの機能評価や脳波計測に関する分野で技術協力。