【佛教大学】令和3年度防災訓練を実施
佛教大学(京都市北区)は、1月17日(月)、紫野キャンパスと二条キャンパスおよび各附置機関にて、震度6弱を観測する地震が発生し、緊急避難が必要となったことを想定した防災訓練を行いました。
本訓練は、防災意識向上の観点から、火災、地震、その他の災害が発生した場合に、迅速かつ的確に所定の行動がとれることを目的としています。
本訓練は、防災意識向上の観点から、火災、地震、その他の災害が発生した場合に、迅速かつ的確に所定の行動がとれることを目的としています。
紫野、二条の両キャンパスにおいては、館内放送によるシェイクアウト訓練に引き続き避難訓練を実施し、避難場所と経路を確認することで防災意識の向上を図りました。
避難場所では、不織布マスクを配布しコロナ禍での災害への備えも促しました。
避難場所では、不織布マスクを配布しコロナ禍での災害への備えも促しました。
また、本学ポータルサイトシステム【B-net】にて災害発生時の安否確認を想定した「安否確認テスト」を行い、使用方法の確認を行いました。
新型コロナウイルス感染防止対策を講じつつ、訓練には学生・教職員あわせて約400名が参加しました。
本件に関するお問い合わせ先
- 住所
- 〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
- TEL
- 075-493-9050
- FAX
- 075-493-9040