神田外語大学 グローバル・リベラルアーツ学部(GLA学部)ブリティッシュヒルズ及び大学にて6月末より4週間の「海外スタディ・ツアー2.0」実施 ~震災後10年を迎えた福島の被災地訪問プログラムも組み込む~
学生は本プログラムに参加することで、本来各自一つの地域での研修であったものが、4地域について、多文化共生や宗教、人道支援、歴史、サステナビリティーなど各地域のテーマを広く相互に比較しながら学ぶことが可能になります。コロナ禍でも、教育の質を落とさず、最大限できることを実施するという観点に立ち、プログラムを構築しています。
提携大学:ヴィータウタス・マグヌス大学
エストニア、ラトヴィアと並ぶバルト三国の一つ。第2次世界大戦時にはソビエト連邦やナチス・ドイツに侵略された歴史をもちます。「人道」をテーマに深く学ぶとともに、「20世紀以降の中東欧史」や「紛争と対立からの脱却」などに関して深く学修します。
<エルサレム>
提携大学:ヘブライ大学
エルサレムは過去幾多もの迫害にあったユダヤ人が建国した国家イスラエルの中心地であり、同時にユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地でもあります。「宗教の多様性」や「イスラエル・パレスチナの歴史」について深く学修します。
提携大学:シンバイオシス大学
インドはIT大国として経済が急速に成長している一方で、深刻な貧困などの問題を抱える国です。緑豊かなプネーは「インドのオックスフォード」として知られる教育・研究の中心地。「多様性」に関するテーマや「貧困と格差」「多文化共生」について深く学修します。
<マレーシア・ボルネオ>
提携大学:スウィンバーン工科大学サラワク校
多民族・多宗教国家として、多様な価値観と文化が融合している国マレーシア。ボルネオ島には世界有数の熱帯雨林があり、生物多様性が特徴の地域でもあります。「多文化共生」や「宗教の多様性」「開発とサステナビリティの両立」について深く学修します。
ブリティッシュヒルズは福島県・羽鳥自然公園の海抜1,000mの森の中に位置する神田外語国際研修センター。7万3,000坪の広大な敷地には、マナーハウス(英国荘園領主の館)や、クラフトハウス、12世紀から18世紀にいたる建築様式のゲストハウスがあり、中世英国の町の雰囲気を楽しむことができる施設です。旧英連邦諸国出身者が多数在籍し、自然と外国人スタッフとコミュニケーションをとれる環境が整っています。
◆新型コロナウイルス等感染防止対策
ブリティッシュヒルズでは館内における新型コロナウイルス等の感染防止対策を徹底して行っております。取り組みにつきまして、以下より詳細をご確認ください。
http://www.british-hills.co.jp/edu/common/pdf/student/coronavirus_2_6.pdf
https://youtu.be/MlmlNlNqgfg
◆取材及び記者懇談会受付(ブリティッシュヒルズでの実施時)
本プログラムをブリティッシュヒルズにて実施する際、現地にて取材受付及び記者懇談会を開催します。参加可能日は7月3日(土)か7月7日(水)となります。(7月3日㈯には懇談会は無く、フィールドトリップへの帯同となります)ご希望の際は別紙の案内をご確認の上、お申込みフォーム(Googleフォーム)に必要事項をご入力いただき、6月18日(金)正午までに送信をお願いします。
※案内(PDFデータ添付)
※7月7日(水)は日帰りか宿泊を選択可能です
※新型コロナウイルス感染防止対策及び宿泊準備の都合上、定員に限りがございます。定員に達し次第、締め切らせていただきますのであらかじめご了承下さい(日程により内容に違いがございます)
※取材希望の皆様には抗原検査を実施いただきます。事前に検査キットをお送りいたしますので、ご参加いただく当日の朝にご自宅にて検査を実施いただき、検査結果を撮影した写真をお送りいただきます。その際、万が一「陽性」反応が出た場合は、大変恐れ入りますがご参加はお控えください
※ご来訪者様は一社につき一名様でお願いいたします
※お食事及び宿泊はこちらで用意させていただきます
◆詳細
新型コロナウイルス感染症にともなう海外スタディ・ツアーの延期とプログラムの変更について
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/news/118807/
本件に関するお問い合わせ先
室井 優太朗
- 住所
- 東京都千代田区内神田2-13-13
- TEL
- 03-3258-5837
- FAX
- 03-5298-4123
- media@kandagaigo.ac.jp