【産業能率大学】Z世代・女子大生のコスメ消費から読み解く「ビジュアル起点の直観マーケティング」調査研究レポート — 全国の女子大生923名に調査
2位 66.1% SNS(Instagram)
3位 65.3% 知人からの口コミ
4位 61.2% コスメ専門商品紹介サイト
5位 60.2% SNS(YouTube)
購入しない 35.8%
<ネットで購入する理由>
ネットの方が価格が安い時 50.1%
欲しい商品が決まっている時 33.9%
お店では売っていなかった時 32.9%
<ネットで購入しない理由>
色味が自分に合うか分からない 47.9%
試してから購入したい 43.9%
送料がもったいない 38.2%
◆ファンデーション
1位 CANMAKE
2位 KATE
3位 MISSHA
◆ベースメイク
1位 CEZANNE
2位 CANMAKE
3位 PAUL & JOE
◆フェイスパウダー
1位 CANMAKE
2位 innisfree
3位 DECORTE
◆アイシャドー
1位 CEZANNE
2位 excel
3位 KATE
◆マスカラ
1位 CANMAKE
2位 ヒロインメイク
3位 MAYBELLINE
◆アイライナー
1位 Love Liner
2位 CANMAKE
3位 KATE
◆リップ
1位 OPERA
2位 rom & nd
3位 CANMAKE
◆ネイル
1位 CANMAKE
2位 NAIL HOLIC
3位 100円均一
◆コンシーラー
1位 the SAEM
2位 CANMAKE
3位 CEZANNE
◆チーク
1位 CANMAKE
2位 CEZANNE
3位 ちふれ
◆シェーディング
1位 CANMAKE
2位 CEZANNE
3位 KATE
◆メイクアップフィクサー
1位 CANMAKE
2位 KOSE
3位 KATE
1位 クオリティの高さ 36.2%
2位 パッケージのかわいさ 21.8%
3位 ブランド力 16.9%
・プチプラコスメに求めること
1位 安い価格・コスパ 40.3%
2位 品質 27.4%
3位 使いやすさ 13.7%
知りたいのは「どうすれば、本当に自分もそうなれるか?」。そのため企業が発信する情報と本当に知りたい情報のギャップを埋めて具体化して見せてくれるインフルエンサーは大切な情報源です。高価なデパコスはブランドイメージを求めますが、コスメ一般に求めているのは、「色味・トーン」に具体化されたビジュアル情報です。
※ここではインターネット・ミームのことを指す。インターネットを通してコピーして拡散される、画像や動画、文章などの情報のこと
◇信頼できる情報源は、顔が見えて共感できる人。
◇ビジュアルから商品との出遭いが始まる。遭遇はスマホ画面で起こり、自分の目「直観」で確信してから購入する。
・調査方法:WEB調査
・調査地区:東京エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、大阪エリア(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)、仙台エリア(宮城県、福島県、山形県、岩手県)
・調査対象者:該当都道府県居住の女子大学生合計923人(大学1年生-4年生・年齢18-23歳)
・調査期間:2020年10月30日(金)~ 11月1日(日)
・調査実証機関:株式会社ビデオリサーチ
補完調査
・調査方法:WEB調査SurveyMonkeyを利用
・調査地区:東京エリア
・調査対象者:該当都道府県居住の女子大学生合計134人(大学1年生-4年生・年齢18-23歳)
・調査期間:2021年1月13日(水)~1月17日(日)
・調査実証機関:産業能率大学経営学部 小々馬敦研究室
ヒアリング調査
女子大生を対象とするインタビュー調査を随時実施
本件に関するお問い合わせ先
- 住所
- 〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15
- TEL
- 03-3704-0731
- FAX
- 03-3704-9766
- kikaku@hj.sanno.ac.jp