第7回アフリカ開発会議(TICAD7)で神田外語学院の学生16名が言語サービス、会場運営サポートなどのボランティアとして活躍しました
第7回アフリカ開発会議へは、外務省アフリカ部TICAD準備事務局より、同学院へ参加依頼があり、ボランティア活動が決定。本ボランティア活動は、横浜所在の大学・教育機関中心に参加が呼びかけられ、会期中は合計約240名の学生がTICAD7を盛り上げました。今後も、同グループの学生たちは、学んでいる語学、コミュニケーション力、異文化理解力のさらなる醸成のため、様々なイベントに活動の幅を広げていきます。
※概要詳細は以下
—第7回アフリカ開発会議(TICAD7)ボランティア概要—
【目的】
(1)国内で国際関係学等を専攻している者、及び日アフリカ関係に興味がある者を中心として支援を呼びかけ、活動を通して日アフリカ関係への理解を深めてもらう。
(2)国民各層より幅広い支援を募り、市民社会がTICAD7会議全体を盛り上げていくことにより、日アフリカ関係のさらなる強化を国内外にアピールしていく。
【対象者】
外交、国際関係論等を専攻する国内の学生、同分野に関心のある学生
【ボランティア期間】
(1)中期8月24日(土)~8月30日(金)の7日間
(2)短期8月27日(火)~8月30日(金)の4日間
【ボランティア従事場所】
パシフィコ横浜とその周辺
【業務内容】
(1)TICADインフォーメーションセンター/デスク常駐(2)案内(3)運営の補助的業務
(4)サイドイベントの支援業務
—参加学生インタビュー・神田外語学院国際観光科2年 尾形美紀(おがた みのり)さん—
アフリカ開発会議は、学生向けの掲示板で知りました。ボランティアが好きで、2年間EPALというアメリカ人留学生向けのボランティアをしていた経験もあり、応募を決めました。8月24日(土)~30日(金)までの中期で参加し、議場管理班というチームで会場の出入りの管理を行いました。アフリカ各国の首脳や大統領たちの顔を全て覚えて案内できる様にという指示もあり、大変でしたがやり遂げました。神田外語学院で普段から英語を使っているため、ボランティア期間中も気後れすることなく、英語を使って仕事が出来たと思っています。また、他の大学の学生たちと上手くコミュニケーションを取り、業務を遂行できたのも良かったと感じています。何より、今回の経験で自分に自信が付きました。外務省の職員の方々がテキパキと周囲に気を配り、仕事をする姿勢を見て、その様に自分もなっていきたいと思いました。
本件に関するお問い合わせ先
関根勇人
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