大谷大学(京都市北区/木越康学長)が10月20日(日)に、大谷大学フェア(北海道)公開シンポジウム「人口減少社会の現在と次世代の育成」を開催
大谷大学では、大谷大学同窓会、大谷大学教育後援会との共催により、「大谷大学フェア」として公開シンポジウム、進学相談会、保護者懇談会、同窓会を全国で開催している。
2019年度は、近畿地区、北海道地区で開催することが決定されており、10月20日(日)に開催される「大谷大学フェア(北海道)」では、「人口減少社会の現在と次世代の育成-地域と寺院の視点から-」をテーマに、人口減少によって存続可能性が危ぶまれる地域社会の在り方を考える公開シンポジウムを開催する。
2019年度は、近畿地区、北海道地区で開催することが決定されており、10月20日(日)に開催される「大谷大学フェア(北海道)」では、「人口減少社会の現在と次世代の育成-地域と寺院の視点から-」をテーマに、人口減少によって存続可能性が危ぶまれる地域社会の在り方を考える公開シンポジウムを開催する。
■シンポジウム名称
大谷大学フェア(北海道)公開シンポジウム「人口減少社会の現在と次世代の育成-地域と寺院の視点から-」
大谷大学フェア(北海道)公開シンポジウム「人口減少社会の現在と次世代の育成-地域と寺院の視点から-」
■シンポジウム趣旨
人口減少社会において私たちは次世代のために何ができるだろうか。
すでに人口減少によって存続可能性が危ぶまれる集落や地域は存在している。それらの地域では過疎問題に対するさまざまな取り組みが行われているが、「簡単な処方箋はない」という認識は広く共有されている。
今回のシンポジウムでは、大谷大学における過疎地域と寺院のあり方研究の内容を踏まえ、北海道における地域の存続可能性、若者の動向や育成などを切り口に、いま私たちが認識すべき社会の現状と次世代のために必要な実践とについて、議論を深めたい。
■日 時
令和元年10月20日(日) 13:30~16:00(開場:13:00)
■パネリスト
櫻井 義秀(北海道大学教授)
金石 潤導(開正寺住職、真宗大谷派北海道教区教化本部長)
木越 康(大谷大学長)
徳田 剛(大谷大学社会学部准教授)
コーディネーター 藤枝 真(大谷大学文学部准教授)
■会 場
札幌国際ビル8階(北海道札幌市中央区北4条4丁目1番地)
■定 員
150名(事前申込不要・無料)
■主 催
大谷大学 大谷大学真宗総合研究所 大谷大学同窓会 大谷大学教育後援会
■問い合わせ
大谷大学校友センター
TEL:075-411-8124 E-mail:kouyu@sec.otani.ac.jp
本件に関するお問い合わせ先
平岡 涼
- 住所
- 603-8143 京都市北区小山上総町
- TEL
- 075-411-8115
- FAX
- 075-411-8149
- kikakuka@sec.otani.ac.jp