全国7つの外国語大学で組織される全国外大連合が8月28日~30日まで協同でボランティア育成セミナーを開催します — 英語をはじめとした5言語で通訳・翻訳能力、異文化理解能力等を育成
今回のセミナーは受講希望者210名が受講します。会場は、同プログラム幹事校の神田外語大学(千葉市美浜区)。通訳・翻訳技法の講座は英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語の合計5言語で開講します。
初日には、スポーツ庁・長官の鈴木大地氏による特別講演が開講される予定です。
2日目の「おもてなしと異文化コミュニケーション」では、筑波大学客員教授の江上いずみ氏によるマナー講座が行われます。同講座は、ボランティア育成セミナーでは毎回人気があり、元日本航空客室乗務員である同氏から、真の「グローバルマナーとおもてなしの心」を学ぶことが出来ます。
また、同日の「アドベンチャーコミュニケーションプログラム(ACP)」では、他大学の学生たちと触れ合いながら、コミュニケーションスキルの向上、信頼関係の構築、意志決定力の向上などを目指します。
このほか、3日目には、昨今ニーズが高まっている医療通訳に関する技法やプロ通訳講師による、同時通訳技法などの講座が開催されます。普段なかなか学ぶことが出来ない、現役プロ通訳士によるテクニックや通訳を行う上での心構えなど、基礎的な要素も知り、実践することが出来ます。
◆開催概要
【日 程】 8月28日(水)~30日(金)3日間
【場 所】 神田外語大学(千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1)
【受講人数】210名(7つの外国語大学に在学する学生)
(英語150名、中国語19名、韓国語14名、スペイン語13名、ポルトガル語14名)
【受講料】 10,000円(宿泊・交通費は別途)
【募集言語】 英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語
【内 容】
国際大会とボランティアに関する基本知識、スポーツ文化教養、おもてなし、日本文化、異文化理解、通訳技法、観光ガイド理論、ホスピタリティマインドなどの講座、アドベンチャーコミュニケーションプログラム実技などを各界から講師を招き行う。
※プログラム詳細 http://sports-volunteer.tokyo/
【後 援】
東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部、文部科学省、外務省、観光庁、東京都、千葉県、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会、NPO法人日本オリンピック・アカデミー、一般社団法人全国外国語教育振興協会
【特別協力】
一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会
【取材受付】
取材可能日は、8月28日(水)、29日(木)、30日(金)の3日間とさせていただきます。ご希望の際は取材申込書にご記入のうえ 8月 23日(金)正午 までにお申込みをお願いいたします。
◆人材バンク登録状況
【合計】1,538名
【大学別】関西外国語大学(174名)、神田外語大学(865名)、京都外国語大学(220名)、神戸市外国語大学(27名)、東京外国語大学(9名)、長崎外国語大学(107名)、名古屋外国語大学(136名)
●全国外大連合HP
http://www.gaidai-rengo.jp/
・全国7つの外国語大学が協同で8月24日~27日に「全国外大連携プログラム通訳ボランティア育成セミナー」を開催 — 神田外語大学(2015/07/01)
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=8174
本件に関するお問い合わせ先
関根勇人
- 住所
- 東京都千代田区内神田2-13-13
- TEL
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- FAX
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