朝日新聞社と福岡女学院大学が「産学連携に関する協定」を締結
4月1日(月)、朝日新聞社と福岡女学院大学が産学連携に関する協定を締結した。
3月には調印式が行われ、朝日新聞社西部本社の橋本仁代表と福岡女学院大学の阿久戸光晴学長が協定書に署名をした。
3月には調印式が行われ、朝日新聞社西部本社の橋本仁代表と福岡女学院大学の阿久戸光晴学長が協定書に署名をした。
朝日新聞社と人文学部現代文化学科浮田ゼミはすでに連携し、新聞を活用してコミュニケーション能力を高めることが出来る「SEh(シー)」と呼ばれるカードゲームの開発を進めている。
これは、国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」の貧困や飢餓、経済成長、気候変動等世界のあらゆる人々の抱える問題を解決するための17の分野を題材にしたものである。指導にあたっている浮田英彦教授は「世界の人々に簡単にSDGsに触れることが出来る仕組みを、九州から発信したいというのが学生たちの思い」と話す。
これは、国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」の貧困や飢餓、経済成長、気候変動等世界のあらゆる人々の抱える問題を解決するための17の分野を題材にしたものである。指導にあたっている浮田英彦教授は「世界の人々に簡単にSDGsに触れることが出来る仕組みを、九州から発信したいというのが学生たちの思い」と話す。
今後も、本学は学生たちが学内のみならず、産学連携によって、学びの視野を社会全体に広げられるよう教育体制を整備していく。
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