「金沢大学多目的グラウンド」が運用開始 — 山崎光悦学長が始球式を務める
金沢大学(石川県金沢市)はこのたび、角間キャンパスに「金沢大学多目的グラウンド」を整備。11月3日にオープニングセレモニーを執り行った。セレモニーの後には同大硬式野球部OBによる試合を開催。山崎光悦学長が始球式を務めた。今後は授業や課外活動のほか、地域の青少年スポーツなどでも活用していく。
「金沢大学多目的グラウンド」は、これまで硬式野球部が使用していたグラウンドを全面人工芝のサッカー場として再整備したことに伴って新設したもの。授業のほか、硬式野球部をはじめ、陸上競技部の投てき競技など、課外活動の場として利用する。
11月3日にはオープニングセレモニーを開催。はじめに山崎光悦学長が「本日、多目的グラウンドを皆さまに披露できることに感慨もひとしおです」と語り、続いて硬式野球部のOB会である球朋会の鳥越善次郎会長からあいさつがあった。その後、新しいグラウンドの完成を記念してテープカットが執り行われた。
また、セレモニー終了後には硬式野球部のOB戦が行われ、山崎学長が始球式を務めた。
今後は授業や課外活動など教育研究活動に活用していくことはもとより、地域の青少年スポーツのためにも開放していく予定。
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