大阪成蹊大学の学生がローソンと共同開発! 淡路島産玉ねぎ使用の「おにぎり」2品を、近畿地区約2,500店舗で7月1日(火)から発売
1. 学生のアイデアを大手コンビニエンスストアが商品化:
【商品概要】
①「おだしのきいたクリームチーズおかか(淡路島産玉ねぎ使用)」
鰹だしで炊いたご飯に、刻んだ淡路島産玉ねぎ、クリームチーズ、鰹の佃煮を混ぜ込んだおにぎりです。
(販売価格)168円(税込181円)
②「関西風!紅生姜と天かす(淡路島産玉ねぎ使用)」
鰹節、鯖節、こんぶを合わせた醤油ベースのだしで炊いたご飯に、刻んだ淡路島産玉ねぎ、天かす、青のり、紅生姜を混ぜ込んだおにぎりです。
(販売価格)168円(税込181円)
(発売日)7月1日(火)~約1か月間
(販売エリア・店舗数)近畿地区 ローソン店舗 約2,500店
【商品開発に携わった学生のコメント】
熊谷日菜さん(経営学部 経営学科 食ビジネスコース3年生)
原材料のこと、製造ラインのことなど、今回「商品ってこうやって作られるんだ」と学びました。商品開発はもっと簡単で楽しいことばかりだと思っていましたが、想像以上に大変でした。アイデアを出すことは楽しいのですが、それを実際の商品に落とし込むことは、思うようにはいきませんでした。普段当たり前のように利用していたコンビニエンスストアで、自分が考えた商品が販売されることは、大きな自信にもつながりますし、学生のうちにこのような貴重な経験ができたことをとても嬉しく思います。
川端和佳奈さん(経営学部 経営学科 食ビジネスコース3年生)
商品開発は想像以上に難しかったです。商品を考えるにあたり、まず原材料などの問題から始まり、どの程度の味付けが好まれるのか、具材をどの大きさにすればいいのかなどをたくさん考え試作しました。今までの生活の中で身近にあったローソンというコンビニエンスストアで、私が考えた商品が発売されるなんてまだ信じられないくらい嬉しいです。近畿エリア約2,500店舗という規模での発売ですので、緊張感はありますが自信をもってお薦めします。
【学生による店頭販売の実施】
考案した商品が実際に店頭に並び、消費者の手に渡るまでのプロセスを体験することで、商品開発に関する理解を深め、改善点の把握などにつなげます。
7月1日(火)ローソン相川二丁目店 12:40~14:40
7月2日(水)ローソン西中島南方店 11:00~13:00
7月3日(木)ローソン阪急相川西口店 12:40~14:40
【大阪成蹊大学 経営学部 経営学科 食ビジネスコースについて】
経営学・食物学・情報学の3領域からなる文理融合の学びにより「食」のマネジメント力を養います。食品・飲料メーカー、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアや外食・中食産業、農業法人、商社など、食関連のさまざまな分野でマネジメント力を発揮し、活躍できる人材を育成しています。
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