【佛教大学社会福祉学部の学生が企画・運営する絵本展】 大学に絵本を通じた地域の居場所づくりを 「ゆめみる絵本展」を開催します。
●開催概要
【ゆめみる絵本展】
期間:2025年7月19日(土)~24日(木)各日11:00~16:00 ※参加申込不要
場所:佛教大学紫野キャンパス 1-506教室(1号館5階和室)
内容:・学生・教職員の選書による「ゆめみる」絵本展示
・学生・教職員の手作りの絵本紹介コメントの展示
・手作りおもちゃ遊びコーナー・学生による絵本の読み聞かせ
7月19日(土)14:00~14:30
7月20日(日)14:00~14:30
主催:佛教大学社会福祉学部(担当教員:長瀬正子准教授) https://www.bukkyo-u.ac.jp/faculty/teacher/293.html
【朝倉美保氏(NPO法人Reframe・代表)との合同企画:7月21日(月)】
① 佛教大学オープンラーニングセンターイベント講座「子どもの学ぶ権利を考える~不登校の子どもの居場所活動から~」
時間:13:30~15:00
場所:佛教大学紫野キャンパス15号館1階 妙響庵
すべての子どもに学ぶ権利があります。子どもの権利条約では、子どもが安心して、学んだり、遊んだりしながら成長することは、子どもの基本的な人権として考えられています。しかし、現在、日本社会では、学校に行かない子どもが増えています。子どもとしてであれば、あたりまえに保障されるべき子どもの権利がまもられていない状況があります。本講座は、こうした現状を踏まえ、子どもの「学ぶ権利」を大切にするとは、そもそも「学び」とはどのようなことか、皆さんとともに考える機会にしたいと思います。
② 語り合おう!学校と子ども *佛教大学社会福祉学部同窓会行事となります
日時:16:30~17:30
場所:佛教大学紫野キャンパス11号館3階 会議室
【朝倉美保氏(NPO法人Reframe・代表)プロフィール】
1979年、京都府京都市で生まれ育ち、発達障害当事者(ASD、ADHD)、双極性障害当事者。幼少期から生きづらさを感じている中、小学5年生でいじめを受ける。24歳から35歳までに、5度の精神科病院に入院を経験している。24歳の時にうつ病を発症、34歳で発達障害の診断を受ける。現在は、発達障害や不登校などの困りのある子どものための個別指導塾「ろすい塾」や習字教室を運営しながら、当団体の管理、支援もしている。
※各紹介ページ
NPO法人Reframe https://reframe-npo.jp/
個別学習塾「ろすい塾」 https://rosui-juku.com/
株式会社 みのりの森 https://www.minorinomori.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
佛教大学 学長室 広報課
- 住所
- 〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
- TEL
- 075-493-9050
- FAX
- 075-493-9040
- koho@bukkyo-u.ac.jp