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アニメーション制作を学ぶ中学生に和田淳准教授が魅力を紹介 — 大手前大学

アニメーション制作を学ぶ中学生に和田淳准教授が魅力を紹介 — 大手前大学
大手前大学メディア・芸術学部の和田淳准教授(映像アニメーション専攻)が3月8日、奈良県生駒市立緑ヶ丘中学校でアニメーションの授業を受けている1年生約150名に講演致します。講演会では、アニメ制作の魅力や和田准教授の作品紹介、同校の生徒が制作した作品の寸評などを行います。
 和田准教授は、大阪教育大学でデザインを学びながら、独学でアニメーション制作を始めました。シャープペンの手描きをモットーに、ふくよかな男の子や動物などを独特のタッチで描き、「間」や「気持ちのいい動き」を大きなテーマとした不思議な作風を持つ注目のクリエイターです。2012年には、短編アニメーション作品「グレートラビット」がベルリン国際映画祭短編部門で銀熊賞を受賞。2016年には、兵庫県芸術奨励賞の表彰も受けました。
 緑ヶ丘中学校では、3学期に1年生を対象としたアニメーションの授業が開かれており、生徒たちは、映像制作専用の機材がない中、コピー用紙に描いたイラストをタブレット端末で撮影し、PCの簡易なソフトでアニメーション作品を作り上げるなど、意欲的に取り組んでいます。講演会では、シャープペンの手描きをモットーとしている和田准教授からプロの技を実感してもらい、日頃の学びに活かしてもらいます。

■生駒市立緑ヶ丘中学校「和田准教授講演会」
【日 時】 3月8日(金)9時50分~11時30分
【場 所】 奈良県生駒市立緑ヶ丘中学校(奈良県生駒市緑ケ丘2232)
【内 容】 生徒が制作した作品の寸評や和田准教授の作品紹介 など

【参加者】 1年生157人

本件に関するお問い合わせ先

重田・山本

住所
西宮市御茶家所町6-42
TEL
0798-36-2532

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