創価大学の映画研究会が「第4回学生映画コンク-ル制作部門」で「佳作」を受賞
「学生映画コンクール」(企画・運営:学生映画コンクール運営委員会、主催:公益財団法人・山路ふみ子文化財団)は「学生が撮り、書き、そして学生が選ぶ」をコンセプトにしており、運営委員会の学生が中心となって企画・運営している。4回目となる今回は、全国の大学から力作が寄せられた。
創価大学映画研究会の「ACCIDENT(アクシデント)」は約50分の作品だが、制作にかけた総時間は250時間に及び、細かい音にもこだわった労作。上映後には、「カメラワークが秀逸で構成の組み立てもとてもいいと思う。全く飽きさせない!」「学生でも、ここまで魅せる作品を作ることができる、と証明してくれた作品。ぜひ、いろんな人に観てもらいたい!」「さまざまなアクションに工夫がなされており、B級なりに見応えがある。少ないクルーでよくあそこまで完成させたと思った!すごい!」「制作に長時間を費やしており、作品への情熱を感じた」「学生でここまで盛り込んで作りこめてすごい!」「レベル高いと思います。アクションシーンのクオリティが高い!」と数々の称賛の声が寄せられた。
同作品の監督を務めた前田優也さん(文学部3年)は「多くの仲間と力を合わせて、エンターテインメント作品に仕上げることができました。上映会では、会場の皆さんがよく笑ってくださっていたので、楽しんでもらえたと思います。何より精魂込めて取り組んだ“アクション”や“カーチェイス”についても高い評価をいただくことができました。想像を絶する苦闘でしたので、それが報われて何よりです(笑)。映画は“創る”だけでなく、“観せて”そして“魅せて”、お客さんの感想を“受けて”こそ、価値があると思います。今回の受賞でより多くの人に自分たちの“努力の結晶”を観ていただけて、本当に嬉しいです」と語った。
なお、映画研究会では、さまざまな動画コンテストにも挑戦しており、昨年、東京都が主催した「危険ドラッグ乱用防止啓発動画等コンテスト」では優秀賞を獲得している。
●第4回学生映画コンクール表彰式
http://www18.ocn.ne.jp/~yamaji/filmcontest/#seisaku
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