3月22日に大阪産業大学多目的ホールで東日本大震災復興チャリティ講演&コンサート「千の音色でつなぐ絆」を開催
ヴァイオリン・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」は、東日本大震災の被災者を支援するため、ヴァイオリン製作家、修復家(ヴァイオリンドクター)の中澤宗幸氏が被災地の流木でヴァイオリンを製作したことにより発足した。流木をヴァイオリンとして生まれ変わらせることで、東北の故郷の記憶や想い出を音色として語り継いでいくことができるのではないか。そうした思いに賛同する千人の仲間たち(演奏家)が、この楽器を受け継ぎながら千の音色を奏でていくことで、被災された方を励まし、亡くなられた方に鎮魂の祈りを捧げ、この震災の記憶を風化させずに世代を超えて語りつないでいく。
なお、当日は、宮城県石巻市立大川小学校の遺族らが立ち上げた「小さな命の意味を考える会」代表の佐藤敏郎氏の講演も行われる。大川小学校では2011年3月11日に起こった東日本大震災の津波により、学校管理化において全校児童108人の7割に当たる74人が死亡または行方不明となった。
・ヴァイオリンプロジェクト「千の音色でつなぐ絆」命をつなぐ木魂の会
http://sennoneiro.com/index.php
・「小さな命の意味を考える会」
http://311chiisanainochi.org/
■ヴァイオリン・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」震災復興チャリティ講演&コンサート
【日 時】 平成27年3月22日(日)
・13:00開演(12:30開場)
【会 場】 大阪産業大学多目的ホール
(大阪府大東市中垣内3-1-1)
【申込方法】 maroon_180cm@yahoo.co.jp
※松浦まで、名前、所属、人数をお知らせください。
【参加費】 無料
【主 催】 大阪便教会(認定NPO法人日本を美しくする会)
▼本件に関する問い合わせ先
大阪産業大学 綜合企画室 学園広報課
〒574-8530 大阪府大東市中垣内3-1-1
TEL: 072-875-3001
FAX: 072-871-9765
