横浜商科大学が平成27年度に「観光マネジメント学科」を開設――観光ビジネスの専門性とノウハウを修得
横浜商科大学(学長:柴田悟一 神奈川県横浜市)は2015年4月、商学部貿易・観光学科を改組し、新たに「商学部 観光マネジメント学科」を開設する。同大はこれまで貿易や観光ビジネスで活躍できる人材を輩出してきた。このたび次の時代を見据え、今後は新たな学科とそれを支える観光・ホスピタリティビジネス等、現場での経験豊富な教員体制で、教育・研究の充実と高度化を図っていく。
【観光マネジメント学科概要】
名称:観光マネジメント学科
入学定員:70名
開設日:2015年(平成27年)4月1日開設
【新学科の教育内容】
「国際」、「都市(地域)」、「交流」をキーワードにした観光ホスピタリティの革新や新たなビジネスの創造、事業プロデュース、さらにそれらを活用した都市(地域)再生・街づくり、交流文化といった分野で先頭に立って貢献できる人材を育成する。
【将来の進路】
これまでの貿易・観光学科の卒業生のネットワークを活かした観光・ホスピタリティ関連(スポーツ関連を含む)業界などの観光に関わる様々な仕事のほか、国際交流や文化交流、都市や地域の問題解決に取り組む公的機関やNPO、あるいは企業、事業承継などへの道も開かれている。
【新学科の教育環境・学びの特色】
観光・ホスピタリティ業界、まちづくり、国際交流、文化交流の第一線でキャリアを積んだ多くのプロが教育に参加いたします。観光・ホスピタリティ関連分野について、ビジネスとそのマネジメントに照準を合わせつつ総合的に学ぶことができる。
【今後の予定】
新学科の情報は、横浜商科大学公式サイトで随時お知らせしていきます。
URL: http://www.shodai.ac.jp/
▼本件に関する問合せ先
横浜商科大学 広報・入試部
TEL: 045-571-3901(代)
http://www.shodai.ac.jp/inquiry/index.html