聖学院大学が7月16日に西垣通氏を招き講演会「情報ルネサンス―情報社会とビッグデータをとらえなおす―」を開催
■講演概要
誰もがスマホを手にする時代。誰もが情報の大海に投げ込まれ、多様な情報を検索でき、また自分でも情報を発信できる時代の幕開けである。しかし、よく省みると、私たちはどれほど情報の本質を理解しているだろうか。いま、「ビッグデータ」という言葉が流行しているが、下手をするとあらゆる判断がコンピュータによってなされ、社会が機械化されて、人間の思考力が次第に衰えていく恐れもある。人間にとって豊かな情報社会を築くには何が必要なのか考えていこう。
◆聖学院大学 講演会2014
【日時】 2014年7月16日(水)10:40~12:10(開場10:20)
※入場無料・事前申し込み不要
※一般のお問い合わせ先: 総務課(TEL: 048-781-0925)
【講師】 西垣 通(東京経済大学コミュニケーション学部教授・東京大学名誉教授)
【会場】 聖学院大学チャペル(埼玉県上尾市戸崎1番1号)
【共催】 聖学院大学政治経済学部・図書館情報学課程
●西垣 通(にしがき・とおる)プロフィール
1948年東京生まれ。東京大学工学部卒、工学博士。日立製作所主任研究員、明治大学教授、東京大学大学院教授を経て、2013年4月より東京経済大学コミュニケーション学部教授、同年6月より東京大学名誉教授。専門は情報学、メディア論。「基礎情報学」(NTT出版)、「集合知とは何か」(中公新書)ほか著書多数。
●聖学院大学 (学長:姜尚中 住所:埼玉県上尾市戸崎1番1号)
1988年設立。大学は3学部6学科(政治経済/欧米文化/日本文化/児童/こども心理/人間福祉)のほか、大学院、総合研究所を有する。
▼取材のお申し込み、お問い合わせ先
聖学院大学 広報局広報部
担当: 栗原、松崎
TEL: 048-780-1707(ダイヤルイン)
FAX: 048-725-6891