読売・帝京平成大学チャリティーシート企画に、東日本大震災で被災した人々1,000人を招待――帝京平成大学
帝京平成大学は7月10日、「読売・帝京平成大学チャリティーシート企画」と題して、福島県福島市の福島県営あづま球場にて開催された読売ジャイアンツ主催の公式戦に、東日本大震災の際に福島県内で被災し避難している人々約1,000名を招待した。
未曾有の被害をもたらした東日本大震災から2年数か月が過ぎたが、福島県では今でも約15万人の人が避難所生活を送っている。2年たった今も多くの問題の中での生活を余儀なくされており、長期的な支援、サポートが必要となっている。
こうした中、読売巨人軍ではプロスポーツチームのない福島県において、「野球で少しでも皆さんが元気になり、楽しんでもらえれば」と考え、帝京平成大学の協賛・協力の下、2011年、2012年と読売・帝京平成大学チャリティーシートに被災した人々を招待した。
今年度も引き続き、読売巨人軍と読売新聞社では継続的な福島の復興支援を目的として福島県営あづま球場での公式戦の開催を決定。同大も協賛・協力し、7月10日に開催された試合に「読売・帝京平成大学チャリティーシート企画」と題して東日本大震災の際に福島県内で被災し避難されている人約1,000名を招待した。そしてこの企画に今年度もボランティアスタッフとして同大現代ライフ学部経営マネージメント学科の学生9名が参加した。
▼本件に関する問い合わせ先
帝京平成大学 入試課
TEL: 03-5843-3305