昭和女子大学の「昭和之泉」にカルガモのヒナが誕生――8羽の成長を同大職員らが見守る
昭和女子大学のキャンパス内にある「昭和之泉」ではこのたび、カルガモのヒナが誕生した。これは毎年この時期になると訪れるカルガモの子どもで、今年生まれたのは8羽。同大職員らは、学生や園児らの心を癒してくれるカルガモのヒナたちが無事に成長できるよう見守っている。
昭和女子大学のキャンパス内にある「昭和之泉」には、毎年この時期になるとカルガモが訪れる。今年はゴールデンウィークに訪れたこのカルガモのつがいの間に先日、8羽のヒナが誕生した。
同大職員が今朝、「先哲の碑の池」にカルガモ親子がいるという話を聞き、様子を見に行ったところ、母親と8羽のヒナが元気に泳いでいた。池の側にはカラスが襲ってこないよう見張る守衛の姿もあった。
職員らは、学生や園児たちの心を癒してくれるカルガモのヒナたちが無事に成長することを願う。
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