駒沢学園女子中学・高等学校が4月27日に、吹奏楽の「マスタークラス」(公開授業)を実施――在日米陸軍軍楽隊ジャズ・コンボが演奏指導に参加
ユネスコ(国際連合教育科学文化機関:UNESCO)およびユネスコ親善大使であるピアニストのハービー・ハンコックは2012年、ジャズを世界に広く伝えていくことを目的に、毎年4月30日を「インターナショナル・ジャズ・デイ」とすることを発表した。この日にちなみ、米国大使館では4月をジャズ普及月間と定め、ジャズ関連のイベントを行っている。
今回の「マスタークラス」(公開授業)は、米国大使館が在日米陸軍軍楽隊ジャズ・コンボへの出演要請を行い、実現したもの。
当日は、演奏者に対してジャズの演奏指導(クリニック)を行うだけでなく、その指導風景を公開することにより、観客を含む参加者全員が楽しめるプログラムを予定している。
◆駒沢学園女子中学・高等学校 吹奏楽マスタークラス(公開授業)
「United States Army Japan Band – Jazz Combo "Master Class" Event」概要
【日 時】2013年4月27日(土)10:40~11:50
【場 所】駒沢学園記念講堂
●在日米陸軍軍楽隊ジャズ・コンボ「Kanto Jazz」
在日米陸軍軍楽隊ジャズ・コンボ「Kanto Jazz」は、ジャズの普及活動として、老人ホームや学校、日本各地のフェスティバルなどで演奏活動を継続的に行っている。
・最近の活動
2012年5月 下田黒船祭 2012にて演奏
2012年8月 あつぎジャズナイト2012にて演奏
2012年12月 小平ユネスコ・クリスマス・コンサートにて演奏
・今後の活動予定
2013月4月 芝 子供の日コンサート
2013月9月 仙台 定禅寺ライブストリートジャズ・フェスティバル出演
●インターナショナル・ジャズ・デイ
2012年、ユネスコおよびユネスコ親善大使であるピアニストのハービー・ハンコックが、毎年4月30日を「インターナショナル・ジャズ・デイ」とすることを発表した。これは、ジャズを通じて世界のさまざまな文化に対する理解を深め、全世界195のユネスコ加盟国をはじめ、未だ十分に教育を受けられる環境にない地域に住む少年少女たちにジャズを伝えていくことを目的としているもの。ユネスコおよびアメリカ最高峰のジャズ教育機関である「セロニアス・モンク・インスティチュート・オブ・ジャズ」が共同で推進している。
▼本件に関する問い合わせ先
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