実践女子大学が、在学生ボランティア活動「宮古市田老地区支援プロジェクト」を展開――学部・学科を越えた被災地支援
実践女子大学では平成23年11月より、東日本大震災の被災地の一つである岩手県宮古市田老地区の支援を目的とした学生ボランティア活動「宮古市田老地区支援プロジェクト」を実施している。平成24年12月27日(木)には、在学生17名と湯浅茂雄学長らが現地の仮設住宅などを訪問するとともに、岩手県宮古市市長への報告会も実施した。
実践女子大学は平成23年11月より、教員および学生によるボランティア活動「宮古市田老地区支援プロジェクト」を開始した。東日本大震災の被災地の一つである岩手県宮古市田老地区の仮設住宅などを訪問し、地域住民と写真立てやコースターなどのモノ作りや、卒業生で岩手県宮古市出身の音楽療法士による音楽やリズム運動を通じた集団コミュニケーションなどを行っている。
平成24年度には6回現地を訪問し、各種イベントに参画。第6回目となる平成24年12月27日(木)には、学部・学科を越えた学生17名と須賀恭子名誉教授の他教員3名が参加し、ボランティア活動を行うとともに岩手県宮古市市長への報告会を実施した。また、湯浅茂雄学長と職員も同行し、現場を視察した。
【参加者】
・在学生 17名(文学部11名、生活科学部2名、人間社会学部4名)
・卒業生 1名(音楽療法士)
・教職員 4名
【活動内容(12月27日)】
(1)ボランティア活動
・オリジナル鉢作成
・忘年会カフェに参加、音楽の会
(2)宮古市と実践女子大学との意見交換会(宮古市役所6階大ホール)
・宮古市出席者 山本正徳市長 他5名
・実践女子大学出席者 湯浅茂雄学長、須賀恭子名誉教授 他6名、学生17名、卒業生1名
▼本件に関する問い合わせ先
実践女子学園総合企画部
〒191-8510東京都日野市大坂上4-1-1
TEL: (042)585-8804