流通科学大学が10月20日・21日に学園祭「流行祭~タイムトラベル~」を開催――公開講座や対談講演会も
社会連携を推進する流通科学大学は、日ごろの学びを地域に還元するべく、このたびの大学祭でサービス産業学部上田照子ゼミ(高齢者ケア・公衆衛生)の「認知症サポーター養成講座」を開講する。
講演会では読売テレビチーフプロデューサーの西田二郎氏と、北海道テレビ放送エグゼクティブディレクターの藤村忠寿氏を招き、人気のテレビ業界の未来について対談を行う。
また、20日(土)はホームカミングデー(同窓会)、21日(日)はオープンキャンパスも同時開催する。
◆認知症サポーター養成講座 開催概要
【テーマ】
みんなで地域の高齢者を支えようー認知症になっても安心して暮らせるまちにー
【日時】
2012年10月21日(日)14:00~15:30
【場所】
流通科学大学 6304教室
【参加費】
無料
【申し込み】
不要
【主催】
上田照子ゼミ
【内容】
高齢化社会の到来などによって、現在国内の認知症患者は300万人を越えるといわれています。2004年から厚生労働省では、認知症への正しい理解と認知症の方が安心して暮らせるまちづくりへの普及啓発キャンペーン『認知症を知り 地域をつくる10ヵ年』が実施されています。少しでも認知症の方々が住みやすいまちづくりを目指し、上田照子教授(サービス産業学部)ゼミが開講します。講座はゼミ生中心の運営で、自分達が学んでいる高齢者ケアの知識を活かした寸劇などを行い、幅広い年代の方々に楽しく認知症について学んでいただける内容となっています。また受講後は、サポーターの証として腕などにつけるオレンジリングが神戸市より付与されます。
◆流通科学大学流行祭 西田氏×藤村氏 対談講演会「テレビの未来について」 概要
【日時】
2012年10月21日(日)14:30~
【場所】
流通科学大学 6301教室
【参加費】
無料
【申し込み】
不要
【出演】
読売テレビ チーフプロデューサー 西田二郎氏
北海道テレビ放送 エグゼクティブディレクター 藤村忠寿氏
【内容】
西田二郎氏は、今年10月で20周年に突入した国民的人気番組「ダウンタウンDX」、さらに最近希薄になりつつある人とのつながりをテーマとしたソーシャルな展開で話題の「ガリゲル」を演出。
藤村忠寿氏は94年にチーフディレクターとして「水曜どうでしょう」を立ち上げ、DVD化を行い、現在までに18本を制作、450万枚以上の売り上げを記録。2009年に演出のドラマ「ミエルヒ」はギャラクシー賞など数々のドラマ賞を受賞。
TV業界を牽引してきた二人が一般公開で、二人が思う「テレビの未来について」を語りつくします。
詳細は下記HPを参照。
同大公式サイト: http://www.umds.ac.jp/
流行祭特設サイト: http://www.umds.ac.jp/ryukosai12/index.html
▼本件に関する問い合わせ先
流通科学大学 大学広報課
〒651-2188 神戸市西区学園西町3-1
TEL: 078-794-3544
FAX: 078-794-2621
URL: http://www.umds.ac.jp/
E-mail: Ryuka_koho-1@red.umds.ac.jp