淑徳大学が2月6日にコミュニティ政策学部主催フォーラム「震災とコミュニティを考える」を開催
3月11日に発生した東日本大震災は、極めて広範囲に甚大な被害を及ぼした。こうした中、被災地を支えてきたものはコミュニティの絆であったと言っても過言ではない。同じ街に住む、同じ故郷を持つ人々が、時も場所も超えて助け合い、支え合いを続けている。
遠野市は岩手県内の被災地支援活動の拠点となり、活動を続けてきた。淑徳大学千葉キャンパスが位置する千葉市もさまざまな形で被災地支援活動を続けており、昨年5月には熊谷俊人 千葉市長が遠野市を訪問し、後方支援の視察を行った。
今回のフォーラムでは東日本大震災の被災地支援活動を振り返るとともに、2つの地域・コミュニティ間の絆を再確認し、今後の災害における連携の可能性を考える。詳細は以下の通り。
◆第2回 淑徳大学コミュニティ政策学部主催フォーラム「震災とコミュニティを考える」
【開催日時】
平成24年2月6日(月) 13:30~15:30
【開催場所】
京成ホテルミラマーレ ※京成千葉中央駅に隣接
〒260-0014 千葉市中央区本千葉町15-1 (TEL: 043-222-2111)
【主催】
淑徳大学コミュニティ政策学部
【後援】
千葉市・遠野市
【プログラム】
●13:30~13:35 開会式
●13:35~14:30 講演
演題:「後方支援活動の重要性について」
講師:遠野市長 本田敏秋氏
●14:30~15:25 対談
遠野市長 本田敏秋氏
千葉市長 熊谷俊人氏
●15:25~15:30 閉会の辞
【申し込み方法】
下記の問い合わせ先に1月27日までにお申し込みください。
淑徳大学HP( http://www.shukutoku.ac.jp/ )からも申し込み可能。
▼本件に関する問い合わせ先
淑徳大学サービスラーニングセンター
〒260-8701 千葉市中央区大巌寺町200
TEL: 043-265-7911
FAX: 043-265-9910
E-mail: slc@soc.shukutoku.ac.jp