いいニュースがプライドを高めた――文教大学がマスコミ報道された学園関係者の活動を表彰
文教大学学園(理事長:渡辺孝、本部:品川区旗の台)はこのたび、「パブリシティ・オブ・ザ・イヤー大賞2011」を決定し、12月6日と13日に表彰式を行った。今年の大賞は、東日本大震災のボランティア活動を行っている文教大学の2つの団体。大賞のほか、審査員特別賞に文教大学付属小学校など2件が選ばれた。
昨年から始まったこの大賞授与は、この一年間(2010年9月から2011年10月まで)に、文教大学学園の名前が出たマスコミ報道の中から、話題になったものを選び、そのニュースに関わった人や団体を表彰する制度である。
今年は、合計49件のニュースから大賞と審査員特別賞を選考し、表彰式では賞状と盾、副賞が贈られた。
【審査結果】
◎大賞 2件:
・トピック: " 文教ボランティアズの被災地支援活動報道に対して"
・受賞対象: 文教ボランティアズ(湘南校舎)
・トピック: "東日本復興支援学生本部の諸活動の報道に対して"
・受賞対象: 文教大学東日本復興支援学生本部(越谷校舎)
◎審査員特別賞 2件:
・トピック: "伝統の弁論大会を取り上げた報道に対して"
・受賞対象: 文教大学付属小学校
・トピック: "茅ヶ崎・文教弁当プロジェクトの報道に対して"
・受賞対象: 国際学部横川ゼミナール
▼本件に関する問い合わせ先
文教大学 学園広報マーケティング室
TEL: 03-3783-5511(代)