皆で被災地に手作りオーナメントを贈ろう――聖学院大学が「復興支援サンタプロジェクト」を実施
東日本大震災からすでに8か月が過ぎた。避難所から仮設住宅などに移り住み、新しい生活の場所でさまざまな課題に直面している人々の心に少しでも寄り添えるよう、聖学院大学では復興支援ボランティアセンター(※)の呼び掛けで「聖学院復興支援サンタプロジェクト」を行っている。
学生らが授業の合間や昼休み、またはゼミなどで心を込めて作ったオーナメントはハート型とツリー型で約600個。これらは岩手県釜石市の仮設住宅で生活している約600世帯の人々に学生が直接届ける予定となっている。
◆聖学院復興支援サンタプロジェクト概要
【贈り先】
岩手県釜石市鵜住居地区・箱崎地区
【手作りコーナー】
聖学院復興支援ボランティアセンター(聖学院大学4号館1階食堂内)他
【実施期間】
11月24日(木)~12月8日(木)
【実施時間】
昼休み他
※聖学院復興ボランティアセンター
3.11東日本大震災。日本が直面している未曾有の状況の中、聖学院大学では「わずかでもちからになれること」を一緒に考え実行に移していくためにボランティアセンターを立ち上げた。この復興ボランティアセンター【SAVE(Seigakuin All-Volunteer Effortの略称)】VCでは「支援をしたい人」と「支援を必要とする人(ニーズ)」の橋渡しを行う。
■聖学院大学(学長:阿久戸光晴 住所:埼玉県上尾市戸崎1番1号)
1988年設立。大学は3学部7学科(政治経済/コミュニティ政策/欧米文化/日本文化/児童/こども心理<2012年度開設>/人間福祉)のほか大学院、総合研究所を有する。
▼本件の取材に関する問い合わせ先
聖学院大学 広報企画部 担当:山下、栗原
TEL: 048-780-1707(ダイヤルイン)
FAX: 048-725-6891
E-mail: pr@seig.ac.jp
URL: http://www.seigakuin.jp