千葉商科大学がアジア5カ国・地域7大学の学生たちとのサマープログラムを開講――先進的な国際教育がいよいよ始動
このプログラムのねらいは、アジア各国の学生に日本をよく知ってもらい、千葉商科大学の学生との交流が図れること、また、同大の学生には共通語としての英語を使ったコミュニケーションの機会をいかし、社会に出てからもますます必要になる英語と国際感覚を磨くことにある。
参加大学は、中国から東北財経大学、大連外国語学院、上海立信会計学院の3大学、ベトナムから国立ベトナム大学、台湾から国立台湾大学、インドからサー・パダンパット・シンハニア大学、韓国から全南大学校の7大学である。
プログラムは、午前に2コマの英語による講義を行う。
・1限(9:00~10:30)
「Geopolitical Situation in the Far East from the Japanese Perspective」
・2限(10:40~12:10)
「History of Japanese Financial Markets」
午後には日本をよく知ってもらうため、いくつかの企業訪問や東京の新旧の名所を巡る。このツアーにも同大の学生が参加して、お互いの交流を深めるようになっている(プログラムの詳細は、PDFを参照)。
ここでの交流をベースに、来年からは同大の学生がアジア諸国の提携校のプログラムに参加することができ、国際化教育の輪がますます広がるとともに、異文化の理解や未知の世界を経験することができる大きなチャンスが待っている。
このような国際教育プログラムは、アジアの若い学生にとって相互理解の絶好の機会となることだろう。
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