淑徳大学が5月22日に「日本&ブラジル交流親子サッカー教室」を開催
淑徳大学では5月22日(日)に、在日ブラジル人親子と日本人親子がスポーツを通じた交流を図り、言葉や生活文化の壁を越えた友好関係を構築することを目的として、「第4回 日伯交流親子スポーツ体験(サッカー教室)」を開催する。
「日伯交流親子スポーツ体験」は、平成20年度外務省の「日伯交流年認定事業」をきっかけとしており、今回で4回目の開催となる。
スポーツ体験(サッカー教室)では、NPO法人I・K・O市原アカデミーコーチによる指導のもと、サッカーボールを使った遊びの要素を取り入れたトレーニングを親子で行う。スポーツの楽しさやチームワーク、コミュニケーションの大切さを学び、また親子でスポーツをすることにより、家族の絆も強められる。
交流昼食会では、お弁当を食べながら、ブラジルから来葉している人々から本国の現状などを含めた話を聞くなど、日本とブラジル両国の交流を図る。さらに、池上コーチによる「“今”こどもが危ない」と題した講演も予定している。
淑徳大学では、学祖が渡伯し、大変関係が深いブラジルへ毎年奨学生を派遣している。なお、このイベントは、今年の夏休みに派遣される予定の学生8名やボランティア学生が運営する。
◆第4回 日伯交流親子スポーツ体験(サッカー教室)
【日 時】
平成23年5月22日(日)午前9時~午後3時
【会 場】
フクダ電子スクエア (蘇我スポーツ公園多目的広場)
【参加者】
小学生300名 保護者200名 計500名(ブラジル人含む)
【主 催】
淑徳大学・千葉西ロータリークラブ
【スケジュール】
9:00 集合・開会式
9:50 サッカー教室(親子による競技)
12:00 日伯交流昼食会及び講演
13:00 競技及び親子フェスタ(ミニゲーム)
14:45 閉会式
15:00 片付け・解散