文教大学が北京市にて「北京大学日本語教育実習20周年式典」を実施――東日本大震災の影響により学術シンポジウムは実施せず
文教大学(学長:大橋ゆか子)は北京大学と共催で、北京大学外国語学院で毎年実施している「北京大学日本語教育実習」が今年20回目を迎えたことを記念し、中国北京市の北京大学民主楼大会議室で記念式典を行う。東日本大震災の影響により、当初予定されていた学術シンポジウムは今回実施せず、参加者も半分以下に抑えて3月26日に行う。
【北京大学日本語実習20周年記念式典 概要】 ※2011年3月24日現在予定
文教大学文学部・大学院言語文化研究科、北京大学外国語学院共催
■期日 2011年3月26日 午前9時 ~ 午前12時
■会場 中国 北京大学 民主楼大会議室
■黙祷
■開会式(9:00 ~ 9:40) 司会 加納陸人
■あいさつ 文教大学 学長 大橋ゆか子
北京大学 副学長 呉 志攀
北京大学外国語学院 院長 程朝翔
■来賓祝辞 日本大使館広報文化センター参事官 臼井将人
国際交流基金 日本文化センター副所長 高橋耕一朗
日本学研究センター副所長 曹 大峰
■記念品贈呈・記念撮影 10:45
■記念講演1 (10:00 ~ 10:50) 司会 李奇楠
北京大学 外国語学院副院長 趙華敏 「中国における日本語教育理念の変化とその実際」
■記念講演2 (10:50 ~ 11:40) 司会 蒋垂東
文教大学大学院言語文化研究科長 小泉(江種)満子
「大庭みな子の『火草』が問いかけるもの―― アラスカ先住民族における近代化とジェンダー」
■あいさつ 文教大学文学部長 磯山甚一
◎参考資料1・2:出席者名簿、文教大学の北京大学日本語実習について、今回の式典実施に至った経緯
▼本件に関する問い合わせ先
文教大学学園 法人事務局広報マーケティング室
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担当:小林・草薙
TEL: 03-3783-7511(直通)