聖学院大学の学生が主体となって「ワールド・カフェ」を開催――テーマは「“はたらく”とは何か?」
聖学院大学では「ワールド・カフェ(※)」を、学生の能動性を引き出すアクティブラーニングの試みとして、またファシリエータのスキルを培うことよる就業力育成の機会として捉えている。
これまでにも学内で3回開催(下記参照)しているが、すべて学生主体で企画・運営しており、学生スタッフはワールド・カフェ開催に向けて学内外で研修を受ける。研修では、企画やコミュニケーション、ファシリテーションなどのスキルを学び、これらは就業力養成にも一役買っている。
第4回目となるワールド・カフェは11月16日(火)に、全国で開かれる「ワールド・カフェ・ウィーク2010秋」(11月13日~23日 ワールド・カフェ・ウィーク2010実行委員会主催)に参加。「“はたらく”とは何か?」をテーマに開催する。詳細は以下の通り。
◆聖学院ワールド・カフェ ( http://www.seigakuin.jp/camp/swc/worldcafe.html )
【開催日時】
11月16日(火)18:30~21:00
【開催場所】
聖学院大学 エルピス館2階 インターネット・カフェ
(埼玉県上尾市戸崎1-1)
【テーマ】
“はたらく”とは何か?
【参加費】
300円(お茶代)学生は無料
【参加対象】
学生、教職員、地域住民
【参加申込方法】
申込者の名前および電話番号を下記に連絡
聖学院大学広報企画部広報課
( TEL: 048-780-1707、FAX: 048-725-6891、メール cafe@seig.ac.jp )
※ワールド・カフェ(World Cafe.net http://world-cafe.net/ より)
Juanita Brown(アニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・提唱されました。
当時二人が、知的資本経営に関するリーダーを自宅に招いて話し合いの場において、ゲストがリラックスしてオープンに生成的な話し合いを行えるように、様々な工夫を凝らした空間で話し合いを行った結果、創造性に富んだダイアローグを行うことができたことが始まりとなります。
その後、想像できないほど多くの知識や洞察が生まれたことに感銘を受けた二人が、その経験から主体性と創造性を高める話し合いのエッセンスを抽出してまとめたのがワールド・カフェです。「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会 話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考えに基づいた話し合いの手法です。
■参考:聖学院大学開催「ワールド・カフェ」
●3月開催
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1638
●5月開催
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1792
●8月開催
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=2031
●聖学院大学(学長:阿久戸光晴 住所:埼玉県上尾市戸崎1-1)
1988年設立。大学は3学部6学科(政治経済/コミュニティ政策/欧米文化/日本文化/児童/人間福祉)のほか、大学院、総合研究所を有する。
▼本件に関する問い合わせ先
聖学院大学 広報企画部 担当:山下、栗原
TEL: 048-780-1707(ダイヤルイン)
FAX: 048-725-6891
E-mail: pr@seig.ac.jp
URL: http://www.seigakuin.jp