地域社会に理科好き・工作好きの子供たちを育てたい――大阪工業大学が「工学実感フェア2010~未来につなぐテクノロジー~」を開催
「工学実感フェア」は、最新の環境技術や取り組みに触れる講演「テクノ・フォーラム」と、家族の皆で楽しくテクノロジーを学ぶ「体験型プログラム」の2本立てとなっている。そのほか、セグウェイやベロウェイ、おもしろ自転車などエコな乗りものの試乗体験もできる。
今回は、「持続可能な社会」を実現するテクノロジーの実証モデルとして、学内の廃棄物をリサイクルしてエネルギーをつくり、再利用していく「OITキャンパスエコプロジェクト」も公開する。
昨年のフェアには5,000人以上が来場し、子供たちの夏休みに合わせて実施している「工作・実験フェア」と合わせ、毎回大きな反響が寄せられている。
◆「工学実感フェア2010~未来につなぐテクノロジー~」
【開催日時】
10月30日(土)、31日(日) 10:00~16:00
【協力】
パナソニック株式会社、自転車博物館サイクルセンター(順不同)、城北祭実行委員会
【会場】
大阪工業大学大宮キャンパス(大阪市旭区大宮5-16-1)
【プログラム】
■テクノ・フォーラム ―変わる、ものづくり。変える、暮らし―
●10月30日(土)
「かけがえのない『天然水』を未来へ―地下水を育むための森づくり―」
講師:山田健氏
(サントリーホールディングス株式会社 エコ戦略本部 兼 R&D企画部 シニア・スペシャリスト)
●10月31日(日)
「おウチまるごと『CO2±0(ゼロ)』のくらし―エコアイデアハウスの実際―」
講師:田中あおい氏
(パナソニック株式会社 くらし環境開発センターFC事業開発室 先端技術開発グループ)
※両日とも実施
「キャンパスから始める『循環型社会』―OITキャンパスエコプロジェクトの取り組み―」
学内の食堂から出る廃油や生ごみなどの廃棄物を用いて発電し、
その電気をエネルギーとして再利用する「循環型社会」の実証モデル。
工学部が学科横断型で進める取り組みを紹介。
■体験型プログラム ~家族みんなで学ぶテクノロジー~
● なぜ?なに?最新の環境技術と暮らし CHIKYU KANKYO STATION
●OITキャンパスエコプロジェクトルーム公開
● 体験!おもしろテクノ・プログラム
わかる、たのしい。家族で学ぶテクノロジー
●研究室を訪ねてみよう フレンドリー・ラボ
● セグウェイやベロウェイ、おもしろ自転車などが大集合! エコな乗りもの試乗体験
【その他】
入場無料、事前申し込み不要。
フェア開催期間中、大阪工業大学の大学祭「第10回城北祭」を同時開催する。
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人常翔学園広報室(担当:井上、川西)
大阪市旭区大宮5-16-1
TEL: 06-6954-4026
大阪工業大学HP: http://www.oit.ac.jp/