大阪国際大学がアフリカ南部の黒人音楽家を支えるジャナグルアートセンターの高橋朋子さんを招いて人権講演会を開催
大阪国際大学人権教育センターでは、6月10日12時10分より守口キャンパスにて、アフリカ南部の音楽・文化情報を日本に伝えるジャナグルアートセンター代表の高橋朋子氏を招き、ジンバブエの子どもたちの演奏と講演を開催する。南アフリカの黒人のアートやクラフトがどんな扱いを受けているかを肌で感じ、人権意識を高めるのが目的だ。同大学生対象。
同イベントは、大阪国際大学にて人権教育論を担当する金洪仙(キム・ホンソン)非常勤講師の授業の一環として開催される。
高橋朋子氏は、白人中心の社会で正当な報酬を得られない黒人の現地情報や文化を伝えるため、1986年からジンバブエに渡り、活動している。1991年には音楽事務所「ジャナグル」を設立。翌年からアフリカ最大の音楽祭「ジャナグルミュージックフェスティバル」を開催している。
なお、今回の催しは同大学生対象で、一般には開放しない。
▼本件に関する問い合わせ先
大阪国際大学
守口キャンパスセンター
仲谷、大久保
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FAX: 06-6907-4340