【武蔵野大学】デジタル庁参事官 浅岡 孝充氏、株式会社CustomerPerspective紣川 謙氏登壇 2026年4月新設「通信教育部国際データサイエンス学部」に関する記者発表会開催 1月27日(火)13時 武蔵野大学有明キャンパス
ご多用の折恐れ入りますが、ぜひご出席賜りますようお願い申し上げます。
参加申し込みURL:https://forms.gle/f65NSGhGrDH7bc7W7
(1月26日(月)15:00申し込み〆切)
【記者発表会について】
| タイトル | 「通信教育部国際データサイエンス学部」開設に関する記者発表会 |
| 開催日時 | 令和8年(2026年)1月27日(火) 13:00~14:00(メディア受付12:40~) |
| 会場 | 武蔵野大学 有明キャンパス5号館1 階 東京都江東区有明三丁目3番3号 (りんかい線「国際展示場」駅より徒歩7分 他) |
| 登壇 | ■小西 聖子(武蔵野大学学長) ■清木 康(データサイエンス学部長/国際データサイエンス学部学部長就任予定) ■浅岡 孝充(あさおか たかみつ)氏(デジタル庁参事官) ■紣川 謙(かせがわ けん)氏(株式会社 CustomerPerspective 代表取締役) |
| 内容(予定) | ①学長挨拶 ②学部長挨拶、学科紹介 ③研究発表―通学制データサイエンス学部生、海外協定校学生による国際的な研究の取組とその成果の一端をご紹介― ④トークセッション「データサイエンスの力で世界の諸課題に立ち向かう」 ⑤質疑応答 フォトセッション <終了後>データサイエンス学部プロジェクトルーム見学会(希望者対象) |
| 申込先 | URL: https://forms.gle/f65NSGhGrDH7bc7W7 [1月26日(月)15:00 申込締切] メールの場合 kouhou@musashino-u.ac.jp に 【お名前/メディア名/部署名/電話番号】を記載の上ご連絡ください。 |
【通信教育部国際データサイエンス学部の概要】
| 名称 | 通信教育部国際データサイエンス学部 |
| 入学定員(収容定員) | 32人(168人) 編入学定員:3年次15人、4年次10人 |
| 授与する学位 | データサイエンス学(学士) |
| 開設時期 | 2026年4月1日 |
| 設置場所 | 武蔵野大学通信教育部 |
通信教育部国際データサイエンス学部(MIDS)は、従来の通信制大学と通学制大学のいいとこどり!

【通信教育部国際データサイエンス学部の 4 つの特長】
① サイバー空間と実世界で実施されるハイブリッド型学修
いつでもどこでも学べる遠隔教育環境を基本としながらも、個別指導がベースの“研究体験連動型学習”の中心となる科目「未来創造プロジェクト」は有明キャンパスにおいて対面で受けることもでき、通学制のデータサイエンス学部生と共に研究を進めることも可能です。
② 都心に居住することなく、あるいは居住地において働きながら、学位取得可能なカリキュラム
通学制のデータサイエンス学部と同等のカリキュラムを展開※。キャンパス設備を使わないことにより学費も安く、経済的負担が軽減されます。また、学士号取得済みの社会人を対象とした 4 年次編入の制度もあり、編入学者は最短 2 年で修士号の学位を取得できるように計画中です。
※一部通信制では開講しない科目もあります。
③ 言語の制約を超えた国際的な研究・教育環境にて学修
オンデマンド授業では新しい翻訳システムを活用します。また、学生間での国際的コミュニケーションの機会、国際研究への参加の機会があります。
④ 先端研究プロジェクトへの参加を通じた“研究体験連動型学習”
1 年次後期~3 年次に履修する「未来創造プロジェクト」では、学生自身が居住する地域において発生している課題、同時に多くの地域が同様の状況を有するグローバルな課題など個人の興味に応じた研究テーマに取り組み、研究活動を介してデータサイエンスの知識と技術を習得します。
【登壇者プロフィール】
■小西 聖子(武蔵野大学学長)
1977年に東京大学教育学部教育心理学科を卒業後、東京都心理判定員を経て、1988年に筑波大学医学専門学群卒業、同年に医師免許取得。1992年に筑波大学大学院博士課程医学研究科修了 博士(医学)号取得。1993年に東京医科歯科大学(現 東京科学大学)で犯罪被害者相談室を日本で初めて立ち上げる。1999年に本学の専任教授に就任以降、武蔵野大学人間関係学部(現 人間科学部)学部長、本学大学院人間社会研究科長、本学心理臨床センター長、本学副学長など数々の要職を歴任。2025年4月から武蔵野大学学長に就任。専門分野:臨床心理学(被害者支援、外傷後ストレス障害(PTSD))
■清木 康(データサイエンス学部長/国際データサイエンス学部学部長就任予定)
武蔵野大学データサイエンス学部長、アジアAI研究所所長。慶應義塾大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士。1984-1996年筑波大学講師・助教授、その間、カリフォルニア大学アーバイン校客員研究員、1998年より慶應義塾大学環境情報学部教授、その間、University of Jyväskylä,Department of the Mathematical Information Technology,Finland客員教授、日本データベース学会会長、国際連合 ESCAP
“Closing the Loop Project”アドバイザーを歴任。情報処理学会フェロー、電子情報通信学会フェロー。2018年情報処理学会コンピュータサイエンス領域功績賞、2021年情報処理学会功績賞をそれぞれ受賞。
■浅岡 孝充(あさおか たかみつ)氏(デジタル庁 統括官付参事官)
慶應義塾大学大学院修了後、国税庁、金融庁、外務省、財務省、内閣官房(IT総合戦略室・番号制度推進室など)、内閣府などにおいて勤務。マイナンバー制度の整備・利活用の推進、デジタル庁の創設に深く関わる。デジタル庁にて大臣室長(大臣室参事官)を勤めたのち、特命担当参事官として公共情報システ
ムの共通基盤であるガバメントクラウドの整備、自治体窓口 DX 支援プロジェクト、自治体情報システムの最適化支援などを担当。
■紣川 謙(かせがわ けん)氏(株式会社 CustomerPerspective 代表取締役)
デジタル戦略・マーケティングコンサルタント。武蔵野大学データサイエンス学部客員教授。事業構想大学院大学 事業構想研究所 客員教授。スタートアップから東証プライム上場企業まで、多数の企業のアドバイザーを務め、講義・講演・著作・エンジェル投資等で活動。武蔵野大学・事業構想大学院大学・LaunchX等の教育機関のプログラムを通し、社会課題解決や起業を目指す日本と世界の将来のリーダー育成に携わる。AI教育推進機構アドバイザリーボード議長。前職では11年にわたりアマゾンジャパンの経営メンバーを務め、バイスプレジデントとして、コンシューマー・マーケティング統括本部長、プライム統括事業本部長を歴任。マサチューセッツ工科大学スローン・スクール・オブ・マネジメント修了(MBA)。東京大学法学部卒。
【武蔵野大学について】
1924年に仏教精神を根幹とした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設。2024年には創立100周年を迎え、世界初のウェルビーイング学部を開設した。2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
【関連リンク】
■武蔵野大学 通信教育部国際データサイエンス学部 WEB サイト:
https://www.musashino-u.ac.jp/academics/faculty/international_data_science/index.html
■武蔵野大学 通信教育部 WEB サイト:
https://dl.musashino-u.ac.jp/
本件に関するお問い合わせ先
広報課
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- kouhou@musashino-u.ac.jp