【シンポジウム】 アートマーケットが揺れる時代に
獨協大学(埼玉県/草加市)は、2026年11月14日(土)、シンポジウムを開催します。
キーファーを出発点としながら、日独の美術史家、アーティスト、学芸員、そしてギャラリストという異なる立場から、アートマーケット、コレクター、そしてキュレーターと美術館がアート作品の価値をどのように形づくっているのかを問い直します
キーファーを出発点としながら、日独の美術史家、アーティスト、学芸員、そしてギャラリストという異なる立場から、アートマーケット、コレクター、そしてキュレーターと美術館がアート作品の価値をどのように形づくっているのかを問い直します
【開催概要】
日 時:2026年11月14日(土)10:00~16:30 (開場 9:30) 場 所:獨協大学 [西棟]W-103
使用言語:日本語・ドイツ語(逐次通訳あり) 参 加 費:無 料 定 員:300人
参加申込:事前の申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
オンライン配信:QRより要事前申込、11月6日〆切

【タイムスケジュール】
| 時間 | 登壇者 | 内容 |
| 10:00 | 青山 愛香 | 開会挨拶・趣旨説明 |
| 10:30 | アンヌ=マリー・ボネ | 20世紀から現在に至るまでの変化するアートシーンを背景としたA.キーファーにおける特有の収集/コレクター文化について |
| 12:00 | 昼休憩 | |
| 13:00 | レナ・フリッチュ | アンゼルム・キーファー:初期作品 アシュモレアン美術館における個人コレクションのキュレーション |
| 14:05 | 菅 亮平 | 戦争の記憶、その表象・所有・継承をめぐって キーファー、丸木位里・丸木俊、私の実践から |
| 14:40 | 新藤 淳 | 歴史も未来も喪失しゆく絵画 アート・マーケットとSNSの力学を内面化しすぎた芸術への懐疑 |
| 15:20 | ラウンドテーブル | コメンテーター:小山 登美夫 司会:青山 愛香 |
本件に関するお問い合わせ先
獨協大学外国語学部 ドイツ語学科共同研究室
- TEL
- 048-946-1924