【京都橘大学】閉店後の書店で楽しむ対話と選書のイベント「Ukonぶっくぶっくダイアログ ―本との出会いを、ひらく―」開催
本シリーズは、本をきっかけに人と人が出会い、対話を深める企画です。初回は大垣書店&lounge烏丸三条店を会場に、「本を選ぶ」をテーマに実施します。
当日は、ライターの永江朗氏と、たちばな教養学校 Ukon学頭で編集者・読書案内人の河野通和氏が、「本を選ぶ」という身近な行為について語り合います。対談終了後には、閉店後の書店を自由に巡り、参加者それぞれが「気になる一冊」を選び、その本に惹かれた理由や期待を語り合います。
たちばな教養学校 Ukonは、社会人を中心とした幅広い世代が集い、講師の実践や言葉、参加者同士の対話を通して、自分自身のなかにある問いを見つけ、深めていく学びの場です。
本企画では、その学びを日常に開かれた書店へと広げ、「話を聞く」「問いを持つ」「本を手に取る」「他者と言葉を交わす」という体験を通して、新たな本との出会いと、自らの問いを深めるきっかけを提供します。
【 Ukonぶっくぶっくダイアログ ―本との出会いを、ひらく― 概要】
日 時: 2026年10月11日(日) 20:00~22:00
場 所:大垣書店&lounge 烏丸三条店
定 員: 20名程度
参加費: 1,000円(参加費とは別に当日、本を一冊以上ご購入いただきます)
申込方法:以下の申し込みサイト(Peatix)からお申し込みください。
URL:https://peatix.com/event/5192858
問合先(一般の方):たちばな教養学校 Ukon事務局(京都橘大学 生涯教育・通信教育課)
TEL:075-574-4335、MAIL:ukon@tachibana-u.ac.jp
登壇者:
■永江朗(ライター)
1958年生まれ。フリーライター。大学卒業後、西武百貨店系洋書店勤務の後、『宝島』『別冊宝島』の編集に携わる。1993年頃よりライター業に専念。コラム、書評、インタビューなど幅広い分野で活躍中。著書に『そうだ、京都に住もう。』『ときどき、京都人。』『茶室がほしい』『批評の事情』など。
■河野通和(編集者・読書案内人・たちばな教養学校 Ukon学頭・京都橘大学客員教授)
1953年生まれ。大学卒業後、中央公論社(現中央公論新社)に入社。「婦人公論」「中央公論」編集長を歴任。新潮社で季刊誌「考える人」編集長、株式会社ほぼ日で「ほぼ日の学校(のちに學校)」初代学校長を務める。2023年度からたちばな教養学校 Ukon学頭。編集者・読書案内人として活動中。
タイムスケジュール(予定):
19:45 受付開始
20:00~21:00 永江朗 氏×河野通和 氏によるトーク 21:00~21:30 気になる一冊の選書
21:30~22:00 選んだ本を手に、登壇者との語らい
本件に関するお問い合わせ先
京都橘大学 企画部 広報課
- 住所
- 〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
- TEL
- 075-574-4112
- FAX
- 075-574-4151
- pub@tachibana-u.ac.jp