「第28回全国高校生・留学生作文コンクール2026」の入賞者を発表。最優秀賞には副賞20万円。
「後藤新平・新渡戸稲造記念 第28回全国高校生・留学生作文コンクール2026」の入賞者が決定しました。
拓殖大学では、全国の高校生、外国人留学生を対象に作文コンクールを実施しています。このコンクールは明治から大正にかけて日本が国際社会に登場していく上で 重要な足跡を残した第三代学長・後藤新平、第二代学監・新渡戸稲造の精神を受け継ぎ、「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、 グローバルに活躍できる人材の育成を目的に開催しています。 28回目を数える今回のコンクールでは全国から高校生の部 2,281点、留学生の部 334点、合わせて2,615点の応募がありました。
[後援]文部科学省、外務省、読売新聞東京本社、独立行政法人国際協力機構(JICA)、
全国高等学校長協会
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「第28回 全国高校生・留学生作文コンクール」入賞者
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高校生の部
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01 |後藤新平賞(最優秀賞)
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渡邉 堅太郎 さん(山梨県・富士学苑高等学校)
『――「ココトモ」で、友達として話を聞くということ』
02 |読売新聞社賞
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駒崎 流士 さん(神奈川県・公文国際学園高等部)
『私の道標、真の友へ』
03 |優秀賞
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明慶 春香 さん(東京都・川村高等学校)
『姉との関わりを通して』
鴨谷 惟名世 さん(アメリカ合衆国・The Armand Hammer United World College of the American West)
『サラダボウルの地獄蒸し』
木下 董子 さん(宮崎県立宮崎西高等学校)
『国ではなく「人」を見るということ』
04 |入選
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アカムパド ジェニファー さん(三重県立飯野高等学校)
『私と日本―血のつながりを超えて教えてくれたこと』
市川 翔健 さん(滋賀県・光泉カトリック高等学校)
『ドイツと熊本』
窪井 百花 さん(福岡県立修猷館高等学校)
『未来に繋げるリーダー』
谷 春香 さん(東京都・開智日本橋学園高等学校)
『世界で得た視点を、地域の一歩へ』
西嶋 美礼 さん(東京都・白百合学園高等学校)
『闇に見つけた輝く瞳』
05 |奨励賞
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大竹 優華 さん(岐阜県立岐阜高等学校)
『柳ヶ瀬商店街の復興』
大橋 柊介 さん(福岡県立修猷館高等学校)
『見えない当たり前』
大原 優依 さん(国立鹿児島工業高等専門学校)
『翻訳機がある今、言語を学ぶ理由』
梶原 さくら さん(福岡県・明治学園高等学校)
『英語の先にあった「普通」という壁』
髙橋 柚紀 さん(広島県・盈進高等学校)
『私にできること』
中村 時文 さん(東京都・拓殖大学第一高等学校)
『ダウン症の兄』
山田 美沙希 さん(兵庫県立芦屋国際中等教育学校)
『「私の日本の家族」と呼ばれるまで』
山本 花奈 さん(広島県・盈進高等学校)
『輝く瞳がくれた夢』
楊 美琪 さん(岐阜県・多治見西高等学校)
『私の異文化交流体験記』
龍野 華 さん(滋賀県・立命館守山高等学校)
『自分の文化を語ることから始まる異文化交流』
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留学生の部
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01 |新渡戸稲造賞(最優秀賞)
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サフタ ラファエル さん(大阪府・ヒューマンアカデミー日本語学校/オーストリア)
『その声に応えるために』
02 |読売新聞社賞
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李 威霖 さん(東京都・国書日本語学校/中国)
『私にできる社会貢献』
03 |優秀賞
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ホジャエヴア セルビ さん(大阪府・ヒューマンアカデミー日本語学校/トルクメニスタン)
『マラソンを通して感じた異文化交流』
04 |入選
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ヴーゴックミンティエン さん(神奈川県・岩谷学園よこはまITビジネス専門学校/ベトナム)
『言葉は文化を映す鏡である』
スワン イー トゥ さん(東京都・日本健康医療専門学校/ミャンマー)
『優しさのために、少しだけ余白を』
05 |奨励賞
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呉 渺渺 さん(東京都・KCP地球市民日本語学校/中国)
『歩幅を合わせる人』
盛 磊 さん(東京都・専門学校東京国際ビジネスカレッジ/中国)
『傘の向こう側』
タンダー モー さん(東京都・日本健康医療専門学校/ミャンマー)
『小さな一歩から、温かい社会へ』
ブーンアード ナッタウィカー さん(東京都・拓殖大学別科日本語教育課程/タイ)
『私にできる社会貢献』
ラ ケイ リン さん(東京都・東京YMCAにほんご学院/台湾)
『一人の「できない」に寄り添う』
| 拓殖大学では他にも高校生対象のプログラムを用意しています。 詳細は以下URLよりご確認ください。 (高大連携3大プログラムHP) https://www.takudai.jp/collaboration/ |
本件に関するお問い合わせ先
拓殖大学 広報室
- TEL
- 03-3947-7160
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