法政大学が学生の社会的起業を支援するプログラム「チェンジメーカーズラボ in 多摩(たまらぼ)」最終報告会を11月5日に開催
・「チェンジメーカーズラボ in 多摩(たまらぼ)」は、社会課題を自ら解決に向かって持続的に活動する、社会的起業を目指す学生を支援する課外プログラム。2023年度から始まり2年目を迎えます。
・”社会を変えるチカラをつける100日間”として、「同世代コミュニティと専門家によるバックアップ」「講座やフィールドワーク、メンタリングなどからなるプログラム」「優秀な活動に対しては大学からの支援金支給」という3つの特徴をもっています。
・最終報告会では5チームが発表を行い、外部審査員による審査で最優秀賞と優秀賞が選ばれます。
・2023年度に最優秀賞を受賞したのは「法政大学多摩キャンパスと駅間における移動の利便性向上」を発表したチーム。2024年5月に企業と連携して、通学手段として電動トゥクトゥクの実用化に向けた実証実験を行いました。
■名 称
■日 時
■実施方法
■会 場
■申 込
https://forms.gle/bsQzxDybC3WqtpVs5
※オンライン参加を希望される方には、11月1日(金)までにZoom情報をメールにてお知らせします。
■プログラム
(3)振り返りワークショップ
(4)表彰式
(5)交流会(プログラム終了後、1時間程度)DEMO DAYプログラム
■発表テーマ
・多摩キャンパスのランチ問題を解決するデリバリーサービス
・クリエイターと中小企業のためのマッチングプラットフォーム
・スポーツ×観光 町田のガストロノミーウォーキング
◆たまらぼについて
法政大学多摩キャンパスには社会課題について学ぶ学部が集まっている特徴を生かし、社会課題を自ら解決に向かって持続的に活動する社会的起業を目指す学生を支援するプログラムとして、NPO法人ETIC.の協力を受け、2023年度にソーシャル・イノベーションセンターで新設した課外プログラムです。たまらぼの理念は「自ら行動して新しいチェンジを生み出すための場」。2024年度は7月から月1回のプログラムを開講(回によって、対面/オンラインを入れ替え)しています。本プログラムを通じて大切にしている点は、次の4点です。
◆関連リンク
●法政大学ソーシャル・イノベーションセンター
https://www.hosei.ac.jp/sic/
●【募集】2024年度SIC教育プログラム「チェンジメーカーズ ラボ in 多摩(通称:たまらぼ)」実施について
https://www.hosei.ac.jp/sic/pickup/article-20240424131311/
●【開催報告】SIC教育プログラム「チェンジメーカーズラボ in 多摩(たまらぼ) 」第2期プログラムがスタートしました
https://www.hosei.ac.jp/sic/pickup/article-20240708132810/
●【開催報告】SIC教育プログラム「チェンジメーカーズ ラボ in 多摩(たまらぼ)」DEMO DAYを開催しました(2023年度実施報告)
https://www.hosei.ac.jp/sic/pickup/article-20240315092914/
●2023年度SIC教育プログラム「たまらぼ」DEMO DAYのダイジェストおよびプレゼンテーション動画を公開しています
https://www.hosei.ac.jp/sic/info/article-20240319155917/
本件に関するお問い合わせ先
法政大学ソーシャル・イノベーションセンター
- sic@ml.hosei.ac.jp