環太平洋大学が「UNIVAS AWARDS 2023-24」において7名の受賞 ― 吉川稜基選手(陸上競技部)、西村信紀監督(男子ソフトボール部)が同大初の最優秀賞に輝く
今年度は加盟する大学・団体から154件の応募があり、「マン・オブ・ザ・イヤー」「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」「パラアスリート・オブ・ザ・イヤー」「サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」など、13の表彰コースで入賞者および優秀賞が選出。
3月11日に品川インターシティホールで表彰式が行われ、各部門の最優秀賞が発表された。 ◆「UNIVAS AWARDS 2023-24」 環太平洋大学 受賞者
●スポーツマンシップ・オブ・ザ・イヤー
スポーツマンシップ溢れるプレーや振る舞いを行った学生
【最優秀賞】
・吉川稜基(陸上競技部)
2023年度「IPU ATHLETICS応援団長」としてチームの和をより強固なものへと急成長させた。コロナ禍からの脱却を感じさせる全体応援を再生させ、大学問わず全体で応援を進めることで競技者・運営側・観客に「スポーツの見る・支える」の価値を応援という形で広め、地方大会の活性化に貢献した。
●コーチ・オブ・ザ・イヤー
人材育成や競技力向上に尽力した指導者
【最優秀賞】
・西村信紀(男子ソフトボール部 監督)
2018年冬頃に脊髄腔同症という指定難病に指定され胸から下の機能が奪われ第1級身体障碍者、車イスでの生活、そして身体を動かすことができない中、監督業を続けチームを全日本大学選手権(全日本インカレ)2年連続4回目の優勝へ導いた。指導者として「活動の環境を整えること」「体験させる場をつくり経験させて能力を延(伸)ばすこと」を実現し、現在もソフトボールを通した人間教育に尽力している。西村監督は「折れない・やめない・IPU」を実践し、「指導者としての生き様とは?」「人生とは?」について、現在もソフトボールを通した人間教育に尽力している。
●ウーマン・オブ・ザ・イヤー
文武両道を実践し、他の模範となる運動部学生
【入 賞】
・白石響(女子柔道部)
2023年7月から8月にかけ中国で行われた、国際大学スポーツ連盟が主催する世界大会「FISUワールドユニバーシティゲームズ」の柔道競技に日本代表として出場し、個人・団体で優勝をはたした。
文武両道を実践し、他の模範となる運動部学生
【入 賞】
・前田陽向(陸上競技部)
2023年10月に東京・駒沢陸上競技場で開催された日本グランプリシリーズG3「Middle Distance Circuit」のGP男子1000mにおいて優勝をはたした。前田選手は同年に800mで1分47秒54まで記録を短縮し、日本選手権でも3位に入賞。日本インカレ前には足の怪我に苦しんだが、優勝へのモチベーションを保ちながら大会を迎えていた。
●サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー
運動部学生や運動部を支える活躍をした学生
【優秀賞】
・増木祐斗(陸上競技部)
●ルーキー・オブ・ザ・イヤー
運動部新入生として他の規範となる活動を行った学生
【優秀賞】
・伊藤南風(女子柔道部)
【入 賞】
・清水暖太(陸上競技部)
■UNIVAS
https://univas.jp/
・「UNIVAS AWARDS 2023-24」
https://univas.jp/find/univas-awards/
○環太平洋大学・体育会ホームページ
https://ipu-japan.ac.jp/athletic/
本件に関するお問い合わせ先
募集・広報事務局
- 住所
- 岡山県岡山市東区瀬戸町観音寺721