実践から学ぶフリーランスの世界 ― 東京工芸大学「芸術学部フリーランス(個人事業主)に関するセミナー」を開催
今年度のセミナーでは、同大創立100周年を迎えたことを機に、新たな試みとして実際にフリーランスとして活動する在学生を講師に招聘し、実践的な視点を取り入れた。これにより、昨年度にはなかった新たな要素を加えた内容でセミナーを2日間に分けて開催する。
まず1月25日は、オンライン形式で「フリーランスを目指す人のためのお金に関するセミナー」を開催。2時間にわたるこのセミナーでは、公認会計士と同大マンガ学科准教授でマンガ家の夢来鳥ねむが、確定申告のポイントや開業届の必要性、昨年導入されたインボイス制度の概要など、フリーランスとして知っておくべき財務の基礎を対話形式でわかりやすく解説する。
1月31日は、対面形式で「4年生フリーランス成功者の活躍術」を開催。現在フリーランスとして活動している現4年生の学生2名が講師を務め、彼らがどのようにして在学中からフリーランスの道を切り開いたのか、その経緯や方法について詳しく話す。また、仕事の受注方法、報酬に関する交渉、求められる能力やスキル、フリーランスとしてのメリット・デメリットなど、貴重な実体験に基づく情報が共有される。
同学部では、メディア芸術に特化した教育を通じて、学生たちがそれぞれの夢を実現できるよう、これからも多角的なサポートを続けていく。
■東京工芸大学 芸術学部
1994年に芸術学部設置(所在地:東京都中野区)。
写真学科、映像学科、デザイン学科、インタラクティブメディア学科、アニメーション学科、マンガ学科、ゲーム学科の7学科を有する。芸術学部全学年の就学地が中野キャンパスに集約された、メディア芸術のすべてを都心の1キャンパスで学べる唯一無二の大学。
現在芸術学部には86名の教員が在籍しており、設立以来社会で活躍するための総合的な力を備え、クリエイティブ産業や文化を牽引するメディア芸術分野のプロフェッショナルを育成している。
【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/gakubu/arts/
■東京工芸大学
東京工芸大学は1923(大正12)年に創立された「財団法人小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきた。
【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/
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