作品発表の場づくりによって「能動的に行動できる人材育成」を実現する武蔵野学芸専門学校高等課程のアート教育 — デザインフェスタやコピス吉祥寺アートギャラリーなどに出展
現在、コロナ禍が続く中でアーティスト等の発表の場が少なくなっており、同校で学ぶ生徒たちにも同じことがいえる。
本来、アートとは自分の考えやメッセージを作品に落とし込み、多くの人に伝達することで社会を変えようとする分野である。しかし、展示の機会が減少し、また作品を鑑賞する場合でもオンラインで行うことが増えてしまっているため、実際に見ることによって体感できるメッセージが失われ始めている。
こうした状況を踏まえ、同校ではコロナ対策に充分に留意しながら、今まで通りの「自分の目で見て感じとらせる教育」を続けている。
2021年11月13日、14日には、東京ビックサイトで開催されたデザインフェスタに出展。平面作品、立体作品など数十点に及ぶ生徒らの作品を展示・販売した。これは、自分たちが制作した作品を来場者に評価してもらい、購入してもらえる喜びを実感することで、表現したいことがどのように人に伝わっているのかを感じとることを狙いとした取り組み。
さらに、武蔵野市にある商業施設「コピス吉祥寺」4階のアートギャラリーで、年間を通して有志による作品展示を行っている。
同校ではこうした取り組みにより、生徒が「自己表現する喜び」と「表現することへの責任感」を感じることのできる教育を展開している。
武蔵野学芸専門学校高等課程では、ネット上の情報だけに頼らず、自分で判断し、自分が正しいと思うことを自己表現できる力を重視し、それを身につけるための授業を行っている。こうした地に足が着いた教育方針によって、社会に出てからも活躍できる優秀な人材を育成し、世界に通じるアーティスト、デザイナー、クリエイターを輩出することが可能となっている。
(武蔵野学芸専門学校公式サイト内関連ページ)
・コピス吉祥寺展示「武蔵野学芸専門学校優秀作品展」
https://musagei.jp/news/details.html?rec=400
・2021デザインフェスタ出展(東京ビックサイト)
https://musagei.jp/news/details.html?rec=401
※同校の生徒による各美術大学への合格体験記が掲載されています(武蔵野学芸専門学校Facebook)。
https://www.facebook.com/musagei.jp
本件に関するお問い合わせ先
坂本真奈美
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