東洋大学に「SDGsアンバサダー」が誕生 — SDGsを推進する学生49名認定
今回認定された学生は、1年生13名、2年生11名、3年生24名、4年生1名の計49名です。それぞれが強い想いを持ってSDGsアンバサダーに応募しています(一部抜粋)。
「これからも、そして次世代も快適に過ごせる環境づくりに勤しんでいく、その上でSDGsが重要な役割を担っていると思ったからです。未来を担う1人の人間として、取り組んでみたいと思います。」
「近年SDGsはホットなワードですが、ゼミで触れた際、一時的なものではなく何十年先も意識し続ける必要があると感じました。しかし、自分には関係ないと思っている人、そもそも興味ない人が多いので、多くの人に認知してもらい行動に移して欲しいなと思いました。その為に個人よりも団体で行った方が影響力があると感じたからです。」
「私の大学生活での4年間の目標は、SDGsの達成に貢献し環境保全活動を主体的に行い、周囲の人々にSDGsを広めることです。」
「イベントや取り組みを通して、学生に対して、他人事ではなく自分ごととして、SDGsや自分自身、自分を取り巻く社会環境とその背景を知ってもらえるように活動し続けます。」
「詳しい知識があるわけではないけれど、何か行動を起こさなければいけないと思ったからです。」
「東洋大学のSDGsイベントに参加し、SDGsについて知ることはできたのですが、これまでなかなか行動に移せませんでした。『知る』で終わらせず、SDGsの問題解決に向けて自ら活動を行えるようになりたいと思い、このプロジェクトに参加しました。」
「日本は世界の中でもかなりのジェンダー平等後進国であるという事実に危機感を感じており、卒業論文のテーマ候補として本や論文から学んでいます。そのため、特にジェンダーの話に関してSDGsアンバサダーに参加して知見を深めたいと考えているため申し込みました。」
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