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敬愛大学が7月14日に市立松戸高校と連携して進路指導プログラムを実施 — コロナ禍で不足している進路・キャリア教育を補完

敬愛大学(千葉市稲毛区、学長:中山幸夫)は7月14日(水)、松戸市立松戸高等学校(千葉県松戸市、校長:風戸正)と協働で同校生徒に対する進路指導プログラムを実施する。これは、今年4月に締結された両校の高大連携協定に基づくもの。敬愛大学は経済学部・国際学部・教育学部の教員を派遣し、生徒の進路研究を深めることを目的とするプログラムを行う。
 市立松戸高校では、コロナ禍により生徒の進路情報の不足が課題となっている。こうした中、敬愛大学は同校に教員を派遣。これにより、生徒は高校内で大学での学びを体験することができる。
 当日は、各学部がそれぞれの特色を生かしたプログラムを企画。特に今年4月に開設された教育学部は、小学校や中学校の教員を目指す生徒に向けた早期のキャリア教育をテーマとしたプログラムを用意している。概要は以下の通り。

<進路指導プログラム概要>
【日 時】 7月14日(水) 9:00~10:00
【会 場】 松戸市立松戸高等学校
【内 容】
・経済学部『経済学へのいざない』
・国際学部『英語を学び観光業で働く』
・教育学部『学校の先生になるには』
 ※プログラムの内容は変更になる場合があります。

(関連記事)
・敬愛大学と松戸市立松戸高等学校が高大連携協定を締結 — 「市松改革」に地域貢献と人材育成の面で協力(2021.04.14)
 https://www.u-presscenter.jp/article/post-45742.html

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