神田外語大学(KUIS)、セールスフォース・ドットコムのEducation Cloudを国内私立大学として初採用、デロイト トーマツが導入を支援~学生情報の統合と学びの可視化を同時に実現~
また、本ポートフォリオは教務システムや学習管理システム(Learning Management System)と連動しており、大学での学びのデータが一本化されます。友人や先輩、担当教員とのやりとりをつうじて、お互いの学びに関する情報交換を促します。全ての機能はモバイル端末での利用が可能となっており、学生の積極的なアクセスと日常的な利用が期待され、自立学習が促進されるシステムとなっています。
*1KUIS:神田外語大学の略称(Kanda University of International Studiesの略)
【コンセプト】
学びを通じた成長の過程及び成長の証しを可視化し、学習者のさらなる学びに還元するデジタル・パートナー
【期待する効果】
<学生視点>
1)自身の学修の進捗状況や達成度を客観的かつ批判的に振り返りつつ、今後の学修を方向づけられるようになる
2)オンライン学習コミュニティを通じた学び合いの促進
3)卒業後も含めて学び続ける「生涯学習」のための基盤づくり
<教員視点>
1)DP(ディプロマポリシー)とCP(カリキュラムポリシー)に掲げた学習目標に沿った学習進捗のエビデンス蓄積
2)高等教育の質保証および教育プログラムの円滑な運営
3)大学機関調査(IR: Institutional Research)のためのデータ蓄積
4)教育プログラム基準の国際化への対応
【特 徴】
・学習管理システム(Learning Management System)との連携による科目横断的な活用
従来の学習管理システムでは、学習の過程から創出された情報や成果物が科目ごとに分断されていたが、KUISポートフォリオでは科目を超えて学習に関する情報や成果を扱うことができる。
・あらゆる学習機会を統合的に把握
授業のみならず、課外活動や学外での活動を含めたあらゆる学習活動を対象とすることができ、学習者は自らの学びの全体像を掴み、さらなる学習に生かすことができる。
・個別最適化した成長実感アプローチを提供
異なる3つのアプローチ(目標設定型・リフレクション型・DP能力修得型)を用意することで、学習者が自身に適した方法で学びによる成長を実感し、さらなる学びにつなげることができる。
<参 考>
株式会社セールスフォース・ドットコム( https://www.salesforce.com/jp/company/overview/ )
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社( https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/technology/solutions/ea/salesforce.html )
本件に関するお問い合わせ先
室井優太朗
- 住所
- 東京都千代田区内神田2-13-13
- TEL
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- FAX
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