神田外語大学と東京女子学園高等学校がデータサイエンスや英語教育支援における高大連携協定を締結 — 7月30日(木)に協定調印式を実施しました
また、東京女子学園では、教育理念「人の中なる人となれ」のもと、これからの時代にふさわしい能力と見識を持つ女性(ひと)を育成し、2023年に創立120周年を迎え、新たな目標として、世界を動かす女性(ひと)の育成を目指します。英語力はもちろんのこと問題解決力を養うためにDSDA(Data Science, Design Arts)を軸に、中高一貫とした6年間のデータサイエンス教育カリキュラムを策定します。とくに高校では国際教養コースと未来創造コースを交差させ、文理融合の教育を行います。
この度、「語学力だけでなく、グローバル社会を生き抜くためのデータサイエンスを含む教養を身につけ、世界を先導する人材の輩出」を目的とする教育理念が合致したため、高大連携協定を締結することとなりました。協定を締結することで、下記の相互支援を検討しています。なお、東京女子学園の対象生徒は全校生(国際教養コース・未来創造コースに所属)とします。
(1) 教員の相互派遣による授業の実施(数学、統計、データサイエンス、SDGs、教職課程/教員養成関連の授業出講等含む)
(3) 神田外語大学の「協定校推薦枠」の設定及び広報支援
(4) オンラインワークショップの共催(数学、統計、データサイエンス、SDGs等も含む、中高生・社会人向け一般公開講座)
(6) ラーニング・アドバイザー(自立学習者の養成のため)講習の提供
(7) 神田外語大学「MA TESOL」におけるCertificate Programの特別支援
◆高大連携協定調印式 概要
【名 称】東京女子学園高等学校・神田外語大学 高大連携協定調印式
【日 時】2020年7月30日(木)16:30~
【場 所】神田外語学院本館地下1階 アッセンブリーホール (東京都千代田区内神田2-13-13)
宮内 孝久 学長
飯田 泰司 産官学・地域連携支援部 アカデミックフェロー
寺田 誠 産官学・地域連携支援部 シニアマネージャー
河添 健 理事・校長
立原 寿亮 広報企画部長
【学校法人佐野学園 神田外語大学 佐野理事長コメント】
この度の協定締結は、共に「国際社会で活躍できる知性と教養を備えた若者を育成する」ことを目指す、東京女子学園様と本学の教育に対する考え方が一致したことにより、実現しました。高大連携の最大のメリットは、中高で学び、興味を持ったことや、身に付けた知識を大学で更に伸ばしていくことが可能になるという点です。中高生のうちから語学だけでなく、歴史、宗教、テクノロジーなど、様々な分野の知識を身に付けることは、今後の学びに大きく影響します。東京女子学園様と協定を結ぶことで、双方の持つリソースを共有し合い、更に質の高い教育を提供できると期待しております。
【学校法人東京女子学園 東京女子学園高等学校 高津理事長コメント】
いま地球規模のソーシャルイシュー解決は、70億人の共通課題。私たちはその解決に貢献すべくSociety 5.0 for SDGsの実現を目指しAI−ready化にチャレンジしていくことが大切だと言われています。その実現の主役は人財であり、そのためには質の高い教育の提供はもとより、”アップデート”は社会の必然。社会の中にある学校もまた、一貫した教育デザインの提供が求められています。このたびの神田外語大学様との高大連携への取り組みは、お互いの得意分野を生かしつつ、中等教育と高等教育間でシームレスに教育実践をしようと意気投合した賜物です。未来の社会を創る国際人財育成と学び続けることを応援する社会実現に向けて、協力して実践し続けるワンチームにご期待ください。
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